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OTYAX > VER > 5

OTYAX 5

OTWの基礎となるシステム
OTW
マルチタスクでファイルなどを共通的に扱える環境
11/20~
現在実装したもの(OTYAX5.0-8)
バージョン名の規則
OTYAX x.y.z-a
aは開発中に適当に割り振っていくバージョン(ファイル名)

Util

LF$() 改行(LF)の文字を取得
CR$() 改行(CR)の文字を取得(LFを使うべき)
BS$() バックスペースの文字を取得
HTAB$() 水平タブの文字コードを取得
INF#() infの実数を取得
NAN#() nanの実数を取得
NewArray(#,%,$, )(LEN) 指定した長さと型で一次元配列を作成する
NewArray2(#,%,$, )(LEN,L2) 指定した長さと型で二次元配列を作成する
NewArray3(#,%,$, )(LEN,L2,L3) 指定した長さと型で三次元配列を作成する
NewArray4(#,%,$, )(LEN,L2,L3,L4) 指定した長さと型で四次元配列を作成する
ShortToRGB(IN) 16bit値(内部表現)からRGB値に変換
RGBToShort(IN) RGB値から16bit値(内部表現)に変換

Memory

malloc(size) 指定サイズのメモリを確保
free(ptr) メモリを解放
GetRawMemory() 生の配列を取得
ReadArray ptr,array,size メモリを配列に読み込む
WriteArray ptr,array,size 配列をメモリに書き込む
ReadMemory ptr メモリを読み込む
WriteMemory ptr メモリに書き込む

Process

NewProcess NAME$,ARGS$ OUT PID,NUPID,E 指定した名前と引数で現在実行しているプロセスの子として実行
SetProcessVar DAT プロセスに紐づけられたデータを設定
GetProcessVar() プロセスに紐づけられたデータを取得
CheckProcess(PID,NUPID) 指定したプロセスが動いているか確認
GetProcessArgs$() 現在実行しているプロセスの引数を取得
GetSTDIN OUT FID,NUFID 現在実行しているプロセスの標準入力を取得
GetPID() 現在実行しているプロセスのPIDを取得
GetNUPID() 現在実行しているプロセスのNUPIDを取得
NUPIDToPID() NUPIDをPIDに変換
ExitProcess RESULT 現在実行しているプロセスを終了
KillProcess PID,NUPID OUT ERR 指定したプロセスを終了する

Command

ExecCommand LINE$ OUT PID,NUPID,ERR 指定したコマンドラインを実行する
GetCommandArg ARGS$,I OUT CMD$,INDEX ARGS$からコマンドの引数を取得(わかりにくい)
CommandArgsToArray ARY$[],EXPAND 引数を配列にするEXPANDがTRUEならば配列を自動拡張

File

FileOpen NAME$ OUT FID,NUFID,E 指定した名前のTXTリソースを開く
FileWrite(FID,NUFID,DAT$) ファイルに文字列を書き込む
FileRead FID,NUFID,LEN OUT DAT$,E ファイルから文字列を指定した長さ読み込む
FileClose(FID,NUFID) ファイルを閉じる
NUFIDToFID(NUFID) NUFIDをFIDにする
CheckFID(FID,NUFID) 指定したFIDが開かれているか確認
FileSeekCUR FID,NUFID,LEN OUT ERR 相対位置でシーク
GetFilePos FID,NUFID OUT POS,ERR 現在のファイルの位置を取得
PrintConsole STR$ 標準出力に文字列を出力
InkeyConsole$(LEN) 標準入力から指定した長さの文字列を取得
最終更新:2014年12月26日 19:04