体の随所にパイプのような物がある、機械的な人型スタンド。
触れた物を『ポンプ』にする能力。
『ポンプ』となった物には拳ほどの大きさの『ダクト』が設置され、
『ダクト』の先(射程5m)にある物を『吸引』したり、『吸引』した物を『放出』する事ができる。
その際、『ポンプ』は出入りする物の大きさや量に応じて、『膨張』、『収縮』する。
『吸引』は無差別だが、『放出』の対象は本体が自由に指定可能。
それが『ダクト』以上に大きい物でも、出入りする時に限り、大きさや形状は無視できる。
『膨張』、『収縮』によって、『ポンプ』と内容物が壊れたり、機能を失う事は無い。
『吸引』、『放出』、『膨張』、『収縮』のスペックは『パスBB』。
『ダクト』は実体化スタンド物質で、鉄と同じ性質を持つ。
『吸引』と『放出』を連続で行う事はできず、一呼吸分の間を置かなければならない。
その間に、『ポンプ』の中にいる生物が『ダクト』から脱出する事も可能。
『ポンプ』にできるのは『最大で軽自動車サイズの無生物』のみで、個数制限は『1つ』。
『ポンプ』の元の体積以上に物を『吸引』する事は不可能。
能力解除の際に、『吸引』されている物は全て『放出』される。
『パワー・ステーション』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:D
最終更新:2008年08月01日 19:43