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【ミ】『 Dramatic Irony 』


「Dramatic Irony(劇的皮肉)」とは「観客が承知していて登場人物自らは理解していない皮肉な状況」を指す言葉。
(例:志村~! 後ろ後ろ!!)

『少女』唯一の単発大型ミッション。NPCに「ジョジョ」と呼ばれる青年が登場する。

最大の特徴は「NPCの裏情報が漫画の挿話のようにGMレスに描かれていること」である。
つまり参加者のPLは敵の考えていることや、用意している罠、目的などについて、
実際にNPCが活動する現場を参加PCが見ることなく、知ることができる。

その為「PLは敵のメタ的情報を把握するしているにもかかわらず、PCに対処行動をさせることが出来ない」
(対処行動をさせるには不自然な)状況が発生した。
また敵に「ジョジョ」が存在することで「自分たちが主人公でないことを、PLは知っているのにPCたちは知らない」という
「劇的皮肉」と受け取ることもできる。




※参加者が途中で失踪し、『打ち切り』となった。
※登場したNPCは『貴婦人』のミッションにて再登場している。

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最終更新:2008年06月02日 01:16
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