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『レイジ・オブ・ザ・ウィンター』

PC:千鳥

ヴィジョンは自動車のチェーンタイヤを小さくしたようなローラーがついた、ローラースケート。
接触した部分に『氷の膜を張る』能力。
接触時間が多いほど、『氷の膜』を分厚くすることが可能。


『レイジ・オブ・ザ・ウィンター』
破壊力:C スピード:B(C) 射程距離:なし(E)
持続力:A  精密動作性:B  成長性:B

膝、肘ガードやヘルメットもついている。


『氷の膜』は『レイジ・オブ・ザ・ウィンター』を中心に最大で半径1m(射程:E)展開されるわ。早さはCね。
(最大で半径1mなので、それ以下ならば制御可能)
ただし、『氷の膜』が1m以上に広がっている場合は、どんな大きさでも一緒に分厚く出来るみたい。
分厚くするさいは平らではなく、精密Bの範囲でどんな風に分厚くするのかを造形が可能なようね。

『氷の膜』を張る能力であって、凍らせる能力じゃないから
例えば水の上で能力を使ったら水が凍るのではなく、水の上に『氷の膜』が張られるわけよ。

一度張った『氷の膜』は溶けるか、解除するまで残るみたい。『氷の膜』ごとに個別解除ね。

膝、肘ガードやヘルメットは頑丈でDFは無いみたい。パAで殴られても一撃じゃあ壊れないわ。

あと『氷の膜』は実体化スタンド物質よ。

  • やはり『レイジ・オブ・ザ・ウィンター』が自身の能力で転倒する事はない?
チェーンが巻いてあるからねぇ。精密B+普通の地面並みのコケにくさだと思うわよ。

  • ローラースケートは、四輪車タイプ?それとも縦に四輪ならんだタイプ?
四輪車タイプね。ちょっと車っぽいデザインだと思うわ。

  • 1m以上、とは?他の『氷の膜』と繋ぎあわせた場合、全て同時進行で『膜』の厚さが増えるということだろうか?
そういうことね。『触れている氷の膜』が一個と認識されるのよ。

  • 50cm進んで再度能力を使用した場合、繋がった『膜』は一つと認識される?
質問がよくわからないんだけど、繋がってるならそうでしょうねぇ。

  • 例えば『膜』を狭くすることで、より早く深い『膜』を作れたりはしないか?
最大で半径1m(射程:E)よ。そして速度はC以下にも以上にも出来ないわ。

  • 水の上で使用した場合、『膜』は沈むだろうか?それとも『固定』される?
氷だから浮くでしょうね。陸地と繋がってるなら固定されるわよ。

  • 『膜』のスCとはどの位だろうか。人間の歩行速度位?
そこはフィーリングねぇ。大体『物を生やす能力:スC』と同じ扱いよ。

  • 接触した場所に即座に両足の『膜』を作るのは何秒ほどかかる?
うーん、つまり最低限『接触』したとみなされる時間ということよね?
0,5秒くらいじゃないかしら。一瞬よりほんのちょっと長くってところね。

  • 目の前に壁があった場合、『膜』を展開したら曲がって『壁』を登るのだろうか。
『膜』が分厚くなるっていうことは、縦方向にってことよ? 横には広がらないわ。
『地面に氷の膜を張る能力』じゃないから、接触すればどこにでも膜は張れるけどね。

  • 能力を使用しないと、普通の地面は走りにくい?
別にそんなことないわよ。普通のローラースケート(+精密B)って考えてもらえればいいわよ。

  • スケートのローラー部分以外からも『膜』は作成可能か?
それは駄目ね。『レイジ・オブ・ザ・ウィンター』が接触って書いたけど
正確にはローラー部分に接触したものなのよ。これは私の説明が悪かったわね。

  • 水の上に浮く、とは本体の体重は無視される?
あらごめんなさい、そういう意味なら沈むわね。沈むスピードの方が早いから。
ちなみに水中で能力を使っても、ローラーの周りだけしか膜は出来ないわよ、

  • また陸地と繋がる、とあるが『膜生成』の際に他の物体と付着させることは可能か?
『氷の膜』は張り付いているわけだから、可能というか自動的にそうなるわね。
ちなみに地面の上にあるものは、『氷の膜』を作っても巻き込まれずその上に押し上げられるわ。
木とか地面に固定されているものなら巻き込んでしまえるけどね。

  • 『接触』は液体や気体でも判定される?
液体は可能でしょうけど、気体はさすがに無理ねぇ。手ごたえがないわけだし。

  • 地面から~ つまりウェザーの『血の槍』が生えたような『膜』は作成可能だろうか?
分厚くするさいは平らではなく、精密Bの範囲でどんな風に分厚くするのかを造形が可能なようね。

  • ヴィジョンであるローラーは自分の意志で回転させられる?
させられるわね。

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最終更新:2008年05月31日 01:39
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