木彫り細工で出来たような拳銃のスタンド。
この銃から発射される弾丸は、宿木に似た性質を持つ『蔓』の『種』。
コンクリートの地面などの無機物に着弾した場合、『蔓』は根を張ることも出来ないか
生えたとしても弱々しく、すぐに枯れてしまうため普通の銃弾とそう変わらない。
しかし栄養の豊富な土壌のある場所などの有機物に着弾した場合
しっかりと根を張り、条件が良ければ成長も行う。
『種』は六発。『蔓』が枯れるか、任意の解除により自動的に補充される。
『シーズ・オブ・ライフ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:なし 成長性:B
『蔓』
破壊力:D~B(A) スピード:C 射程距離:D
持続力:E~C 精密動作性:D 成長性:A
『森・山』のような自然豊かな土壌でその力を発揮するスタンド。
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51 :『思考実験的殺人遊戯』:2007/12/15(土) 03:52:52
31
何故この力が与えられたか?
私はそればかりを考えていた。
『蔓』と『種』と『銃』。
あの人はこれを『お前の精神だ』と言った。
私の精神が『蔓』、『種』、『銃』なのだ。
確かに私は植物に詳しいが、まさか精神そのものまでそうだったとは思いもよらなかった。
だが、この『蔓』は非常に弱々しい。
コンクリートなどに『種』が打ち込まれればダメだし、
地面に打ったとしても、それほど真新しい成長はなかった。
ごくつまらないスタンドだ、とあの人も言っていた。
しかし、一つだけこの『蔓』を見て『確かに私だ』と思ったことがあった。
それは『花を咲かせぬ』ことだった。
決して『花を咲かせず』、そのままに枯れる。
それはまさに、私の半生そのものだった。
そう考えると、私の心中にふつふつと怒りがたぎって来た。
本当に何の花も咲かないこの『蔓』に対してなのか、
共通点がそれである、と認めてしまった自分自身に対してなのか。
それは今になっても定かではなかった。
後になって私が思い知ったのは--
--案外、私は衝動的だったということだけだった。
『シーズ・オブ・ライフ』
センス:2 バランス:2 オリジナリティ:6
イメージ:8 舞台相性度:2 総合評価:2
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70 :早坂:2007/12/15(土) 19:20:54
31
別に文句つけるわけじゃねえが敵だけじゃなくてPC用スタンドとしても使えそうだな。
ただ、敵として出すなら『種』が6発って制限はいらねえ気がするけどな。
あとはまあ生えるのが『蔓』だけってのはちょっと寂しいんじゃねえか?
もっと枝とか花とか色々生えた方が見栄えがすると思うぜ。
まあ能力自体は悪くないんじゃねえか?
人体に直接銃弾当てりゃ、相手の養分を奪いながら攻撃もできるからかなり怖い能力だし、
敵としての凄みは充分に感じられるぜ。
『シーズ・オブ・ライフ』
センス:7 バランス:8 オリジナリティ:6
イメージ:9 舞台相性度:8 総合評価:7
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88 :『男』:2007/12/16(日) 00:44:14
31
シンプルだが、それが良い。
ただし、インパクトは薄い・・・・・・・・・・・・・斬新とは、言い難いだろう。
人間に弾丸を撃ち込むと、どうなるんだ?
又、『蔓』の操作が可能かどうかも分からない。
『敵』というよりは、逆の立場である方が面白い『スタンド』だったかも知れないな。
『シーズ・オブ・ライフ』
センス:6 バランス:6 オリジナリティ:6
イメージ:7 舞台相性度:7 総合評価:6
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『シーズ・オブ・ライフ』
三人ともに地味だと言われたスタンド。
PLの宿木のイメージが『絡みつく蔓』だったのと
余計なものをつけると動かすのに邪魔なので、『蔓』というシンプルな形になった。
NPCの場合『蔓』の操作は可能。人体に生やすことも可能。
チャットでジョルノとミスタの合体技に似てると言われ、言われてみれば確かにそうだなと思った。
イメージの評価が変に高いのはその辺りの理由だろうか。
最終更新:2008年05月31日 03:39