氏名:ディム・ヴォーテックス(Dimmu Vortex)
スタンド:
『スクラッチ・ザ・サーフェイス』
『フラッシュ・オブ・ザ・ブレイド』
年齢:二十歳
容姿:肩まである黒い長髪と、左こめかみから左顎まである流線型の模様のタトゥーが特徴的。
死んだ魚のような覇気のない瞳だが、その光りを宿さない目と刺青も相まって静かな威圧感をたたえている。
両腕にも同じ形のタトゥーがあり、背中には大きく『SCRATCH!』と彫られている。
また肌の色は褐色で、(本人は知らないが)両親と同じく黒人である。
性格:控えめだが義理堅い。本来は優しく人情に篤い性格だが、『任務』とあれば情を捨てるように努める。
『クライストチャーチ』の『ボス』に心酔して心の底から忠誠を誓っており、彼の為なら『全て』を捧げる意志を持つ。
また食事や睡眠と同じく読書が生活の一部となっていて、知識の幅はそれなりに広い。
だが本に書かれている事は基本的に何でも信じてしまうので、時折『天然』な一面を見せる。
基本的にはボソボソと小声で話す。本人は自覚していないが、「致し方ない」とよく口にする。
ボス、『あのお方』からの指令であるミッション『【愚者】は宴に集う』に生き残り、結果的に『幹部』の座を手に入れた。
また、ミッション『【魔法使い】の舞踊』にてスタンドが成長、新たなる能力
『フラッシュ・オブ・ザ・ブレイド』を得る。
同時に水晶髑髏(レプリカ)を手に入れるが、次のミッション『瀟洒なる【女教皇】』にて破壊する。
そこでエンツォの説得により、ボスの行っている事を改めて認識し、ボスが以前の『あのお方』に戻らなければ、
ボスを拘束し、代わりに『クライストチャーチ』を統括することを決意する。
『悪ノ【皇帝】』にて久しぶりにボスと会い、『本部』との不和ならず『警察』との争いも佳境に差し迫っていることを知り、
一旦ボスを倒すことは諦め、組織の保持を最優先とした。
その後はボスの命令でしばらく息を潜め隠れていたが…。→
『我々は宇宙人だ』
職業:【組】『クライストチャーチ』所属の暗殺者
最終更新:2009年07月16日 20:27