能力発現時、全ての人類は机と椅子とペンと白い電話のみがある、
窓のない小さな白い個室へと移動させられる。
机の上には一枚のスケジュール表が存在し、個別に書き込むことができる。
『日常』を強制する能力。
スケジュール表に書き込みを行うことで、その人物は現実世界へと帰還するが、
書きこんだスケジュール内容は、本人の『日常』として固定され、
今後の生命活動において、この『日常』を超えた活動を取ることは一切禁止されると同時に、
『日常』を第三者により侵害されることが決してなくなる。
一度固定された『日常』を修正することは誰にもできず、
年齢や性別上などの理由があったとしても、決して変えられることはない。
また、この『日常』において他者の『日常』を破壊する『日常』は書き込むことができず、
不都合な『日常』を記入した場合、端から文字が消滅していくこととなるが、
電話により別の個室へと召喚された知人と会話することが可能であり、
その人物同士が接点のある『日常』を設定すれば、例外的に『日常』として書き込むことが可能。
また、『日常』を書き込まず、スケジュール表を破り捨てるなどした場合、
その人物は永遠にその白い個室からは出られなくなる。
『ソリタリー・コンファインメント』 Solitary Confinement
破壊力:- スピード:- 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:- 成長性:A
最終更新:2009年10月24日 17:48