本体:ジョルジオ・ジョルダン
逞しい腕の、両手の甲にアナログ時計が配置された人型
スタンド。
そして胴体は透明な金属板を寄り合わせたような砂時計。体の至る所に金属製のベルトが巻かれている。
触れた物体の『時間』を奪う能力。
そしてスタンド自身に溜め込み、触れることであらゆる物体に注ぎ込む。
『時間』とはその状態で『確定された結果までの猶予』。
つまり、通常の人間で最長なものは『死までの猶予』━━━━『3日』。
これはその状態で『確定されたもの』であるため、飲むことや食うことは考慮されていないからである。
また物体へ『時間』を叩き込めば、特定の結果まで『猶予』を作ることが可能。
しかし『猶予』はあくまでもある特定のものであるため、他の『未来』に対抗出来ない。
『R・6P・G』 Relationships Part 6 - Gamophobia
破壊力:A スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
ある事件で重体となった妹の『死』の『先延ばし』、そのために『時間』を収集。
『死』より先に目覚める可能性に期待していた。
また、収集過程において本体は致命傷を負っており、その『先延ばし』も行っていた。
最終更新:2010年01月19日 17:50