触れたものの『中身』を分からなくする
スタンド。
外から中を確認することのできない物体においてのみ能力は発動し、
その『中身』を『不明』とする。
ただしこれにより物体がその機能に障害を起こすことはない。
『不明』となると、その物体の中身がどこにあるのかは分からなくなる。
中身はどこにでもあって、どこにもない――『特定箇所に特定物がなくなる』。
つまり、頭に脳みそはなく、撃ち抜かれたとしても脳みそへのダメージはなくなる。
また、その物体が現状どうなっているか確かめるすべはなく、そのまま『能力使用前と同じ状態』が続く。
つまり、ある程度あったガソリンが使用中に切れた車であろうと、
『不明』な限り、
『以前通りガソリンがあるように使用できる』ということ。
しかし、この能力は中身が確認された途端、『不明』が『確定』され、解除される。
つまり、頭に風穴があいたならば、脳みそは頭にあると『確定』されるし、
ラックを開け、ガソリンのタンクを確認したなら、それで『確定』される。
最終更新:2010年02月18日 00:56