不確定を表すX。
身に纏うタイプの
スタンド。体中に手や口、目のマークが存在する。
『境界』を『固定』する能力。
『境界』があることにより物体は他と同一ではない自を確立している。
能力ではその物体の表面に、『境界』を『固定』する。
つまりその表面の破壊は『境界』の破壊を意味する。
そして、『境界』を破壊された物体は隣接する他者と同質化し、それを新たな自己として『境界』をつくる。
固定された『境界』はこのスタンドと同等のパワーがあれば破壊できる。
また、それよりやや劣っていても幾度か攻撃を加えれば破壊可能なほどの強度である。
能力は非実体物を除き、定形・不定形・生物・無生物問わず対象に出来る。
しかし、魂の『境界』までは破壊することが出来ないため、境界を破壊された生物が他の生物に完全に同質化することはない。
同じく魂が存在しないため、無生物が生物となっても動き出すことはない。
また、実体物が非実体物と同質化することもない。
このスタンドの発現中、
本体の『境界』は『固定』され、表面が破壊されることは本体の『境界』の破壊を意味する。
『X』
破壊力:A スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:E 成長性:B
最終更新:2010年02月18日 01:28