本体の触れた液体を内在する固体に対して能力は発現。
その時点で対象の内在する液体が容量を完全に満たしていない場合、
その不足分を補充するように吸血する――――『吸血怪物』を生み出す。
『吸血怪物』は他者から『吸血』し、その血液を自身の体液(内容液)に変換し、容量を全て満たすことで元に戻る。
『吸血怪物』は鱗と毛が体を覆い、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。
『吸血怪物』には『二足歩行型』と『飛行型』の2タイプがあり、
『二足歩行型』は身長の3倍ほどの尻尾と鋭い爪、目に赤外線感知機能、体長の3倍ほどに跳躍する脚力を持ち、
『飛行型』は翼と体長の3倍ほど伸び、硬化する二股に分かれた舌、音波を反響させ物体を感知するソナーを持つ。
それぞれ吸血対象を赤外線、ソナーで感知し、牙・舌を用いて吸血する。
『吸血怪物』に変化させることが可能なのは合計で人間1人分の体積まで。
本体自身にも能力を使用することが可能。
この『吸血怪物』及び能力の名前は――――
『スケアリー・サーカス』
破壊力:B スピード:A 射程距離:A
持続力:補うまで 精密動作性:D 成長性:B
※能力値は人間並みの物体が変化した場合のもの
最終更新:2010年04月09日 22:54