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『ドクター・フック』

ガラクタを寄せ集めて作ったような『機械仕掛けのカメレオン』のヴィジョン。
指には『フック』のカギ爪があり、口の中には『ワイヤーウィンチ』がある。
このワイヤーによって物体をスゴイパワーで引き寄せ、『丸呑み』にする事ができる。
飲み込んだ無生物を、治療薬の『カプセル』に加工する能力。
この『カプセル』を飲んだ生物の外傷は、『カプセル』の素材とした物質で補完される。
例えば『ステンレスのナイフ』を素材としたカプセルを飲んだなら、まるでカサブタのようにステンレスが傷を覆い、傷を受けた部位を修復する。
治療に使用された物質は、ゆっくりと(スD)人体へ還元され、最終的には完全に元通りとなる。
補完に使用した物体は依然としてその性質を保つが、治療された人物はその影響を受けない。
例えば鉛で傷を補完したとしても、『鉛中毒』を起こしたりしないどころか、逆に『鉛』を体の一部として取り込むことで『鉛中毒』への耐性が付く。
同義的理念並びに薬害問題の関係上、生物を『カプセル』に加工する事はできない。

『ドクター・フック』
破壊力:D(B) スピード:B 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B→A

  • (B)はワイヤーとフック爪の固定のパワーを表す。
  • カプセル一つを作成する為には、最低『拳大』の素材が必要。
  • 余った分はスペックの範囲(パス精DBB)で吐き出せる。
  • 体内には『小さな工場』程度の空間が広がっている。
  • ダメージフィードバックは部位相応。体内空間へのダメージは内臓にフィードバックする。
  • 飲み込んで保管しておける重量の限界は『四人乗り乗用車一台分』。一度に加工できる重量の限界、一度に吐き出せる量の限界も同程度。
  • 生物を飲み込む事も可能だが、フィードバックの関係上敵を飲み込むのは望ましくない。また、本体は飲み込めない。
  • 『カプセル』に加工する部位は自在に選択が可能。但し『拳大』以上の大きさがある事が前提となる。
  • 複数の素材で構成された物を加工する場合、『全部ミキサーで掻き混ぜたような』カプセルとなる。
  • カプセルは実体化している。
  • 『補完した部位』の中で『人体に還元されていない部位』は動かす事ができない。

  • 『水晶髑髏No.04』を入手した事による変化は以下の通り。
 ・成長性:B→A
 ・実在するカメレオン同様の『保護色』のヴィジョン特性の取得

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最終更新:2010年06月03日 00:14
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