本体が強い愛着を抱く生物の『骨格化石』と一体化して活動する半自立型
スタンド。
本体が某山中で、ある経緯により発見した『ティラノサウルス・レックス』の全身化石に憑依することで発現している。
全長13m。スタンド使い以外にも見える。五感は本体と共有しない。
- 『化石』に憑依することで、あたかも自我を持つかのように、その生物の『生前』の習性そのままの行動をとる。
- 『化石』が生前に食べていた食物(現在は肉)を食べることで、受けたダメージを急速に回復する能力を持つ。
(DFは全身に伝達されるが、食べた肉のエネルギーは本体にも還元される)
- 本体の命令に従うこと以外は『自立型』に近く、本体が生きている限り解除は不可能。
- 本体は極めて重度の『恐竜マニア』であり、スタンドのパワーは本体の無意識下の『化石を蘇らせたい』という強烈な願望を反映したものである。
『エンシェント・トゥ・ザ・フューチャー』Ancient to the Future
破壊力:A スピード:C 射程距離:C(20m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
最終更新:2010年06月15日 21:22