『ブレードランナー』を体に刺すことで発現する第二の能力。
この間、移行に約2秒ほどの時間を必要とする。
全身を『ブレードランナー』の『刃』に変える能力。
また、能力使用中は自分自身の体にも『刃走り』が使用可能となり、
その場合の『刃走り』の設定には『ブレードランナー』と大きな差異はなく、
簡潔に言えば自身を『刃走り』のスペックで運用することが可能となる、ということ。
その場合『全体圧刃走り』は体の全体に作用、『部分圧刃走り』は体の一部分に作用……となる。
通常の身体能力、つまり打撃はパワー・スピード・精密さが超スゴイものと同等に渡り合える。
しかし純粋なパワー(ものを持ち上げる)などは『人間並み』。
スピードは便宜的に言えば『超スゴイスピード』の『二段階上程』、
後出しだろうが、同一行動中なら必ず本体の行動が『先』に行われ、終了する――といった程度。
この状態に於いて真の能力――『最速』である、『ブレード・オブ・トゥルース・ランナー』の使用が可能となる。
『ブレードランナー・ミスティ・ブルー』 Blade Runner + Misty Blue
破壊力:C (E~A) スピード:∞ (E~A) 射程距離:自分自身(触れた物体)
持続力:C (接触中) 精密動作性:A (E~A) 成長性:完成
『ブレードランナー』を自身の体内に埋め込むことにより作用する第二の能力。
その名も『ブレードランナー・ミスティ・ブルー』。
そして、その状態で発現可能な――――真の能力。
『ブレードランナー』と切り替える際に『2秒』のタイムラグを有し、
『トゥルース・ランナー』使用時に『ブレードランナー』は使用できない。
この『2秒』とはブッさして体に潜り込むまでの時間。または身体から出して引っこ抜くための時間である。
その特性は『最速』。
本体の行動はその場に存在する誰よりも何よりも『速く』行われ、その行動が終わるまで誰も行動をすることもない。
その際たとえば時が止まっていたとしても。たとえば時間が消し飛んでいたとしても。
本体のその『最速』の行動を阻害することはない。『ありとあらゆる』行動の阻害を本体は受け付けず。
『最速』に動けるように身体を無理やり『進化』させてでも最速の行動を貫きとおさせる。
その進化の方向はほぼ『情報生命体』化と同義である。行動中、本体は物理的な干渉の一切を無効化する。
これは重力なども含まれ、『トゥルース・ランナー』時には空中の移動も可能となる。
本体に適応されているスタンド能力が『拘束』という性質を備えていた場合、
自身に加わっている能力ごと切り離して行動を行う。
その場合、その能力が消えるということはないが、大元の解除により同時に解除され得る。
(光学迷彩を切り離し、その本体が解除するまで持続した)
しかし能力使用中には弱点が存在する。
『行動』直後は1秒ほど自身は完全な『無防備』であるうえ、
本体以外は『最速』に置いていかれるため本体は行動中に何か物を使うことはできない。
しかも『最速』すぎるため、行動中に誰かを殺したとしても相手はそれに気づかずにもう『1行動』とることができる。
『相討ち』に持ち込まれると何もできずにやられてしまう。
『ブレード・オブ・トゥルース・ランナー』 Blade Runner + Blade Of Truth
破壊力:C スピード:∞ 射程距離:自分自身のみ
持続力:0.01秒 精密動作性:A 成長性:完成
最終更新:2010年07月16日 04:03