大きく突き出たパイプのような肋骨が、渦巻いて胴体に絡みついた人型
スタンド。
スタンドが両手で掴み、曲げる(動作を行う)ことでそこが『新たな関節』となり、その『関節』を操作する能力。
『関節』の射程距離は数十m程。
『関節』の稼働領域は作成時に折り曲げた範囲で、曲げ伸ばしのパワーやスピードはこのスタンドと同じ。操作には視認する必要がある。
また、スタンドと同程度のパワーをかければ、外圧により『関節』を稼働させることもできる。
能力で操作された物体はその間に限りスタンドに干渉可能となる。
『関節』は合計『5つ』。
意志のある生物だろうと問題なく能力の対象に出来る。
『クラック・パイプス』 Crack Pipes
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B
- 本体には触れずとも『関節』の作成が可能。
- 『関節』作成・稼動・解除による物体へのダメージはない。
- 『関節』は解除されれば元の形に戻る。勢いは、スタンドのそれと同じ。視認の必要はなし。
- 『関節』は新しいものを作れば、古いもののいずれかから解除される。
技
――5点着地という技がある(
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=8456)
着地の衝撃を関節を曲げる力や転がる力という風に使用して直接の衝撃を軽減する――という技だ。
『クラック・パイプス』の関節は、スタンドと同等の力があれば外圧でも稼動する。
外圧――ぶつかる物体のエネルギーを関節稼動の力に使用し、5点着地と同様に逃がす。
そして関節稼動で本体へのダメージはない。
(着地・物理ダメージ軽減に使用)
最終更新:2012年09月21日 01:08