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『SVISN』

村の宗教神。
四つの鉄塔が作り出す異常な磁場と、隕石の欠片を食べた村の人間の生体電流の交感によって生み出された現象。
見方によっては、村人全体の集合的な『スタンド』と呼べるかも知れない。
しかし、これは二つまたは複数の本体から成り立っている為、村人一人ひとりが視認する事は出来ない。


凸凹した巨大な胃袋の胴体とそれから飛び出した6対の猛禽のような爪。
CDのような牙の付いた無数の触手から成り立つヴィジョン。
通電する物体を喰う能力。

物体に電気として流れ込む事で、その物体を捕食し、そして電気的に分解する事で消化する。
喰ったものを、吐き出すことも出来る。
普段は電磁波を利用して周囲の光を捻じ曲げており、見る事が出来ない。
『消化』に当たって全てのエネルギーをそちらに利用するため、視認が可能となる。

『SVISN』 Space Vampire In Silence Noise
破壊力:B スピード:B(A) 射程距離:A(村中)
持続力:A 精密動作性:A  成長性:A


この村の狂った磁場により、通常の方法で山や村から脱出する事は不可能。

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最終更新:2011年12月17日 04:13
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