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『バイオニック・コマンドー』

希望品:なんだかよくわからない何かの骨で作られたナイフ
モチーフ:『式』

骨には中々強度も、粘度もあり何よりも手軽に手に入る。
それに加えて、肉を切るには相性がいいんだ。何故だか解るかい?

それは、元々肉と骨が繋がりを持っているためさ。
骨を削って作ったナイフは、生前と同じ様に肉と一緒にあろうとする。
それ故に、肉を切り分けるのに向いていた。重宝されたんだ。

じゃあ、それが何故廃れてしまったのか。
それも、残念ながらその性質にある。骨は肉と共にあろうとすると言ったが、肉もまた同じだ。
何度も肉を切れば、その度に切り離された肉も骨を求める。切れば切るほど段々と骨のナイフも削られて行くんだ。
そんなナイフで切った肉を食べるのは危ないだろう?
肉に付いた骨の欠片を食べてしまうと、腹の中で自分の骨とその骨と肉の取り合いが起きてしまう。
だから、その内に人は骨じゃなくて金属をナイフとして使うようになったんだ。


ヴィジョンのないスタンド
被った動物の皮を本体の皮膚に変え、その動物の能力を会得する能力。

能力の使用に際し、それまで本体が受けたダメージは上書きされる。
不都合な能力を受け取らない事も可能であり、それ故に本体の知能の程度が変化する事はない。

『バイオニック・コマンドー』 Bionic Commando
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

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最終更新:2011年12月17日 06:35
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