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高井戸航作『ブラック・マンバ』


目元まで髪が伸びた、猫背の少年。オタク。
小田中昭平山井田太郎らに偽のラブレターで呼び出され、第三美術室のロッカーに閉じ込められた。
だが、それ以前に何者かにスタンドに目覚めさせられており――『ブラック・マンバ』に覚醒。
『不良たちからの更なる暴力を避けたいと思う意思』、『脱出したいと願う反面、誰も信じられないと思う心』、
『自分をこんな目に合わせた人間、そして助けてくれない人間たちへの復讐心』、
『閉じ込められたストレスによる消耗を如何にかしたいと思う心』に基づいたスタンドであった。

最期は、尾崎愛染『マスター・コントロール・プログラム』による『ラーメン・大』150人前、
御陵『シルバー・バレット』にからの『寿司』『ピザ』『丼物』等の追い討ちに、
マクガイバー希実『サイレント・ティアーズ』の『ウルトラ辛チゲラーメン』と『便秘薬』でトドメをさされた。

強烈な胃袋への打撃と、『便秘薬』による拷問から――彼は最早二度と何かを食べたいという意思で生まれたスタンドが発現できないだろう。
保健室送り。

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最終更新:2011年12月17日 07:51
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