【令呪】
本体の右又は左手に刻まれる、『三画』の、様々な文様を持つ赤い刺青。
消費に付き消滅するが、最大三つまでの『権利』の行使が可能。
自らが殺害した対象のものや『令呪』のある体の部位を切り取る事で移植する事も可能。
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『権利』 |
1.『強化』
スタンドの能力値一つを、一段階上昇させる。
連続使用、重複使用も可能であるが上限値は『超スゴイ』。
戦闘の終了と共にこの効果は切れる。
2.『移動』
自身の『拠点』や『侍従』、同盟相手の下に瞬間的に移動する。
『侍従』を自身の傍に呼び寄せる事も可能。
また、相手が『移動』を使用する瞬間を目撃したのならば、『移動』を使用してその相手に追従する事も可能となる。
3.『回復』
自分自身の疲労及び、スタンドを持続時間一杯に使用した際の焼け付きを解消する。
4.『脱出』
建物一つ、或いは『禁止エリア』一つから瞬間的に脱出する。
その際、どのあたりに向けて脱出するかは自由。
5.『破壊』
物体一つを指差し、宣言する事で破壊する。
建物を対象にする事も可能で、その際は辺りに破片が飛び散る破壊ではなくその場に崩れ落ちる形の破壊となる。
自身と同エリア、視界にある物体しか対象に出来ず、参加者本人やそのスタンドの『破壊』は不可能。
6.『追撃』
自身のスタンドを、認識している対象を追跡&攻撃する自動操縦型スタンドに変貌させる。
その際射程距離などは『一エリア分』まで延長されるが、持続力その他に変化はなく、他に操作も不可能となる。
射出や投擲したものに能力を使う事は出来ない。
器具型や纏う型のスタンドならば本体そっくりの『虚像』がそれを扱う。
『虚像』との間にダメージを含め何らかの共有はなく、『虚像』の破壊によりスタンドは解除される。
7.『移植』
自身が殺害した対象、または切り取った『令呪』を有する相手の体の一部に触れる事で対象の持つ『令呪』の回数を自分に加算する。
その際得られる上限値は合わせて『三画』となる。
双方の合意があれば、お互いの『令呪』に触れてこれを宣言する事で、消費無く移植をする事が可能。
8.『秘匿』
一画を使用し、体にある『令呪』の痕跡を秘匿できる。
以後、新たな『令呪』の使用までこの効果は持続する。
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最終更新:2011年12月28日 08:49