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『エスペランサ』

諸刃の刀身を持つ片手剣の『器具型スタンド』。
刀身は炎のように揺らめき波打つ刃であり、
刃渡り3フィート(0.9m)、全長は4フィート(1.2m)。
分解した刀身を振るう能力。
刀身は一辺1cm程度のパズルピースのような刃の集合体で形成されており、
本体は自在に刃をピース状に分解、分解した刃を銃弾のように遠方へ放つことや
刃を単なる破片のように振舞わせること、分解した刀身の再結集を行うことが可能。
またピース状の刃はどれだけ本体から離れていても柄と繋がっており、
本体が柄を振るえば遠方であっても刃は全て振るわれる。
再結集は部分的に行うことも可能であり、散らせた刃へ柄を引き寄せることも可能。
刃は最大100個のピースにまで分解可能。これら操作は本体が柄を握っていなければ発揮できない。

『エスペランサ』 Esperanza
破壊力:B スピード:本体次第(B) 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:本体次第(A)  成長性:A


+ その性質は『捨身』
ロングヘアーの女性を思わせる完全自立型人型のスタンド
首に巨大な手錠を首輪のようにつけ、鎖を右腕、腰に巻きつけながら
左足にまきつけ、そしてそこに手錠のもう片方を固定している。
スタンドの周辺には、紙吹雪のように常に剣の破片が常に舞い散っており、
スタンドの動作にあわせ、破片は現在の位置と状態を無視して刀身を形成し、
剣を持っているように自在に射程の空間上を動かすことができる。
一度に発現できる剣は一振りまでだが、
刀身の形状はある程度自在、さらには再度破片へと分割することもでき、
刀身から分割された破片は現在の位置と状態を無視して元の場所へと帰還することができるため、
タイムラグなしに一方から一方への剣の生成が可能。
しかし、刀身を押さえつけられた場合はこれらの能力は発現できず、
白羽取りをするように、あるいは身を挺して刀身を掴まれた場合は、
それらを元の破片へ戻すことは、できない。

『エスペランサ・スポルディング』 Esperanza Spalding
破壊力:D(B) スピード:B 射程距離:-
持続力:-   精密動作性:B 成長性:-

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最終更新:2012年03月17日 21:16
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