本体の死を条件に発動する、偽りの死の能力。
死体だけを世界に残し、本体は『仮初の死者』となる。
『仮初の死者』は幽霊のような、死者のみが干渉できる存在であり、
生物や使用できる道具などの生者は『仮初の死者』を認識することも探知することできないし、
お互いに干渉することもできない。そのため『仮初の死者』は扉を開けることもできない。
死体や、物体を破壊してできた破片などは死者として扱われ、『仮初の死者』に影響を与えることができる。
特に死者を弔うものである『炎』は『仮初の死者』にとって『天敵』。
『仮初の死者』となってから『6秒』で能力は解除され、その場で肉体を取り戻す。
生者からは、突然何もない場所から発生したように見えるだろう。
『6秒』を長くすることも短くすることもできないが、連続使用は可能。
『プレイ・デッド』 Play Dead
破壊力:- スピード:- 射程距離:-
持続力:E 精密動作性:- 成長性:E
最終更新:2012年05月12日 16:51