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カーディウス・ブラッド

全長15M
真紅の輝きを放つカーディウス・セルバの正当後継機にして、復元されたシーヴァーンカーディウス
ヴィシュヴァルーパという仮初の器を捨て、本来の体に戻ったカーディウスである。
本来なら製造後の機体に執着しないアフ=ローンだが、セルバの想いの力に感銘を受け、その体を蘇らせることとなった。
単純な戦闘能力で言えばヴィシュヴァルーパに劣るが、本機は最高のカーディウスとして製造された。
最も美しく、最も強く、最も気高い純血の血。それこそがブラッドの名に込められた想いである。
シーヴァーンの“世界を滅ぼしたい気持ち”はゼロットによって歪まされたものであり、
真の意味「共に在りたい想い」に気付いたアケビアによってその概念から解き放たれた。
限定時間干渉社団装置[時の針]をもつ。
カーディウスシリーズの真の目的[時間の流れによる力をコントロールする]を完全に体現した機体であり、
時の調律によって時間経過による現象を自在に操ることができる。
光速で質量が無限大になる影響を永遠の時間差を生じさせることによって無効化。
光の速さで行動しながら、通常の時間感覚でそれを行い、影響も反動も無く動作を行える。
本来自身が光速で動作を行う場合、世界全体が光速で動いているのと同義となり自身に世界全体の力が加わる。
これが質量無限大の正体であるが、ブラッドは限りなく同じ時間感覚で移動することにより、世界の反動を一切受けることが無い。
翼のように広がる二本の尻尾を持ち、セルバ同様の使い方が可能。
次元偏差推進機構はセルバの時点で既に完成している為、大きな変更点は無い。

っていうの考えてたんだけど使わなかったネー っていう。
最終更新:2009年10月27日 00:10
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