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十二神将

◆十二神将【ディーヴァ】

十二支の称号を持つ、銀河帝国の大幹部達。
各々が干支をイメージした仮面を身につけ、普段は素顔を隠している。
太極炉を体内に埋め込まれており、生身でも高い戦闘能力を持ち、自らを機動兵器の動力にすることもできる。
独自の指令系統を持っており、単独で作戦行動をとる場合が多い。
部下として同じ干支をモチーフにした軍団【夜叉】を持つ場合もある。
太極炉運用に最適化された専用機【神将機】を持つが、どんな機体でも太極炉の影響下に置くことは可能。

李忠を筆頭とするが十二神将そのものに序列は無く、全員が同列のはずである。
が、酉が最下層なのは決定的に明らか。


・【子】の李忠(リチュウ)
十二神将筆頭
身長169cm
小柄ながら凄まじい功夫の持ち主。
高い実力を持ちながらも姑息・卑怯といった手段を好む。
幹部ながら自ら諜報・潜入をこなし、陣営をかき乱すことを至上の喜びとする。
種族は不明だが宇宙空間でも平然と活動可能であり、姿形は似ているが人間とは別の存在である。
太極炉は胸にあり、黒化が大分進行している。
十二神将の中でも最古参であり、太極炉と適合したことで様々な奇術も操る。



◆【太極炉】

直径15cm程度の球体。
陰陽太極図を模した、太極へ繋がる門の鍵。
全部で12基が存在し、十二神将に選ばれた者の体内に埋め込まれ、機動兵器の動力となる。
一種の永久機関。
内部には赤黒い偏四角多面体が収められており、これを開放することで内部から溢れるエネルギーを取り出す。
途方も無いエネルギーを得られるが生物の体内でしか作動・制御が出来ず、使用し続けると体が徐々に黒ずんでいく。
これを埋め込まれた生物はそのエネルギーにより半不死化・超人化するが、太極炉自体が破損した場合は逆に所有者が飲み込まれてしまうという諸刃の剣である。

中央の偏四角多面体から黒いのとか触手とか出る





◆神将機


十二神将が所有する太極炉の運用に最適化された専用機。
動力炉を持たない為、十二神将が乗らなければ起動すらしない。
起動中は半永久機関と自己修復能力を持つ。



●ヴィカラ【子】
北の方位を持つ神将機が一。
全高16m
属性は【水】
十二神将の中では最も小型の機体であるが、機体性能は決して他の機体に劣るわけではない。
空間切削汎用兵装「コネズミ」を背中から無限に製造して使用する。
コネズミは攻撃・防御・推進装置を兼ねており、背中にマウントした状態でも推進器及びビーム砲としての使用が可能だが、取り外してビーム・ソーに、飛ばして遠隔攻撃端末に、繋げてバリアや蛇腹剣、更には空間跳躍ポータル等、様々な兵装に変化する。

武装:コネズミ・・・∞
   マジックアーム(尾)
   高周波ブレード(腕)



●ショウトラ【丑】
北東微北の方位を持つ神将機が一。
属性は【土】

●シンダラ【寅】
北東微南の方位を持つ神将機が一。
属性は【木】

●マヒラ【卯】
東の方位を持つ神将機が一。
属性は【木】

●ハイラ【辰】
南東微北の方位を持つ神将機が一。
属性は【土】

●インドラ【巳】
南東微南の方位を持つ神将機が一。
属性は【火】

●サンテラ【午】
南の方位を持つ神将機が一。
属性は【火】

●アニラ【未】
南西微南の方位を持つ神将機が一。
属性は【土】

●アンテラ【申】
南西微北の方位を持つ神将機が一。
属性は【金】



●メキラ【酉】
西の方位を持つ神将機が一。
全高30m
属性は【金】

●バサラ【戌】
北西微南の方位を持つ神将機が一。
属性は【土】

●クビラ【亥】
北西微北の方位を持つ神将機が一。
属性は【水】
最終更新:2012年09月17日 07:22
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