重力子干渉制御式超高機動戦闘機群。
新ソが
ANSAFとの戦力差を打開するために造り出した新兵器。
見た目は戦闘機そのものであるが、内蔵した
テルナーク機関の恩恵で加速度による内外の負荷及び慣性が殆ど作用しない為、破格の運動性能を誇る。
又、
プラズマジェットエンジンの採用により、非常に優れた巡航能力を持つ。
テルナーク機関運用の為に
霊素反応炉を搭載している。
高度な
ECMを搭載しているため、誘導兵器の類が通用しない場合が多い。
後にANSAFの
戦術機動歩兵と対等以上に渡り合うために人型形態への可変機能が与えられた。
最終更新:2009年10月11日 23:09