嘗て人だったモノ。古代人が戦闘のために自らの肉体を作り変えた姿である。
人の全情報を
霊素結晶体に再構成した
霊素知能に、動力機関である
霊素反応炉を接続し、神経系、駆動系、循環器系を代用する
Pファイバーを繋げたもの。
人間の脳髄及び神経系に心臓を繋げたような見た目をしている。
その奇怪さは、発見当時に火星人と思われたほど。
本来は
偽体の中に収納されている筈であったが、破壊されたためこの姿でいた。
新ソは唯一これの存命体と接触し、霊素知能の技術を得た。
ANSAF側でもこれの死体は確認されており、既に機能を停止していた霊素知能の代用として
霊素適合者を欲した。
また、
戦術機動歩兵は奇械人の偽体を模したものである。
最終更新:2009年10月11日 23:29