入札の手順、例示、注意事項について。
入札の手順
1.出品された品物が欲しい場合、入札する金額を開始価格、入札単位に合わせて#熱血商売店で入札発言をする。
2.他の方から更に高額で入札された時は、その更に高額で入札するか諦めて入札をやめる。※連続入札はできません。入札回数に制限はありません。
3.落札コールがかかって、自分が落札者になった場合、出品した方と#取引場で品物受け渡しの相談して、代金を支払う。
(※落札キャラと入札キャラが異なる場合は、落札キャラが入札キャラの”名前”と”ID”を宣言してから入札キャラで入札を行ってください。)
入札の例
入札の時には出品した方が指定した条件に沿って入札します。入札価格を決めるのに必要な条件は、開始価格と入札単位です。出品の例でも説明しましたが、開始価格はオークションを始める価格、入札単位は現在価格に上乗せする単位のことです。
オークション開始直後、出品された品物に誰も入札していない時に最初に入札される時は出品した方に指定された開始価格を現在価格として、この現在価格に入札単位の倍数を上乗せした価格で入札されます。また、この時に限って開始価格そのままで入札することができます。
既に誰かが入札した後に入札する時は、この入札された価格を現在価格として、この現在価格を上回るように入札単位の整数の倍数を上乗せした価格で入札します。後は価格上昇が停止するまで繰り返します。
具体例
では、具体的に37武器 5億から1000万で出品された時を例に有効な入札、無効な入札を説明します。
この出品では開始価格が5億、入札単位が1000万であることが読み取れます。
例1:5億
例2:5億1000万
例3:10億
例1は、入札は開始価格から可能なので、この入札は有効です。
例2は、開始価格に入札単位そのままを上乗せした例です。5億+1000万*1=5.1億となり、この入札は有効です。尚、表記方法は5.1億でも5.1でも構いません。
例3は、開始価格に入札単位の50倍を上乗せした例です。5億+1000万*50=10億となり、この入札は有効です。
例:5億100万
開始価格に入札単位の0.1倍を上乗せした例です。5億+1000万*0.1=5億100万となりますが、入札単位の整数の倍数を上乗せですので、0.1倍では条件を満たさないのでこの入札は無効です。(入札単位が100万の場合は勿論可能)
具体例2
次に、37武器 5億から1000万で出品され、10億の入札があった時の場合を例に、有効な入札、無効な入札を説明します。
例1:10億1000万
例2:15億
例1は、現在価格に入札単位そのままを上乗せした例です。10億+1000万*1=10億1000万であり、現在価格を上回ります。この入札は有効です。先程と同じように表記方法は10.1億でも構いません。
例2は、現在価格に入札単位の50倍を上乗せした例です。10億+1000万*50=15億であり、現在価格を上回ります。この入札は有効です。
10億100万
現在価格に入札単位の0.1倍を上乗せした例です。10億+1000万*0.1=10億100万であり、現在価格を上回りますが、入札単位の整数の倍数を上乗せですので、0.1倍では条件を満たさないのでこの入札は無効です。(入札単位が100万の場合は勿論可能)
入札時・落札後の注意事項
- 時間に余裕が無いときは入札をしないようにする。
- トレードはゴールドのみで一括払いで行う。(同額相当の物引きは不可能)
- 入札後、緊急の用事ができた場合は申告し、入札額を一般市場に登録しておく。
- 入札時に、#取引場に入室していない場合、その入札は無効となります。
- 入札後に入札の取り消しは出来ません。※明らかな入力ミスによる入札(出品物の価値に見合わない額)はチェック1で取り消しを許可する場合がある。判断は司会者に一任。
- 白旗を宣言する事ができますが、白旗をあげた後に入札できません。
- 白旗をあげた後に白旗を取り消すことはできません。(白旗があがっても落札までの時間が短くなるわけではありません。)
- 落札後、取引を済ませずに無断で居なくならない。
- 落札後、必ず落札した条件で取引する。(交渉はしない。落札額以上以下の金額で入札しない。)
最終更新:2011年01月16日 17:58