Saga/Outpost/Chars
変更履歴
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コメント欄以外はそのままcut&pasteで通った -- tmiya (2008-02-03 22:57:14)
Justus
名前
Quaesitor Dieter Justus Visum filius Justina Memoria doctrinae Guernici ab Durenmare
審問官。俗名 Dieter。名はJustusで識別用のあだ名がVisum。師匠がJustinia Memoria。Guernisus派で、Durenmar出身。
Virtues & Flaws
Virtues
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Gentle Gift
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Deft Mentem
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Cautious Sorcerer: botch dice -3個。最低1個だがspell mastery適用前なので0個になる場合も。
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Guild Trained (Linden)
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Minor Focus (Magical Vision) : 例えばdetect magicでmagicの存在を視覚に変換したり、scrying poolの呪文だったりなど、視覚情報を得るIntellegoみたいなのを指している。
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Affinity with Intellego
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Affinity with Vim
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Life Boost: formulaic CT +5/Fatigue。Fatigueを超えてSoak damageについてはsee ArM5 p.44。
Flaws
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True Love (NPC) : Katerina。Philippus Niger の弟子のHoplite。
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「先輩! もう、帰ってきたんならすぐ知らせてくださいよ!」「私ももう一人前になるので。是非是非、一日も早く hoplite として order の役に立つ仕事がしたいんです」
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常時我々のコブナントにいてもらわなくてもいいし、いつも一緒でもいい。最低限、Quaesitorの任務をtribunalが下した場合だけいてくれればいい。
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6歳後輩(magiとしては5年後輩)でRhine Tribunal出身。Guild Trainingの時にDurenmarに来た時にでも世話をしたのではないだろうか。Apprenticeshipのオーバーラップの10年程、懐かれて過ごす。
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Compassionate (Major)
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「見捨てる事は出来ないよ。」怪我していたりトラブルを抱えていたりする人がいると、ついつい助けてしまうらしい。特に自分の知識/力が役に立つならば(Noblesse oblige)。(幸いにも、Ritual Spellは使えないのでCrCo?の呪文を乱発してvisを無駄遣いすることは無い。)
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TrueLove?の人曰く、「先輩は誰に対しても優しすぎます。私だけに優しければいいのに。」
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Rigid Magic : Visでの増強やRitual spellは使えません。
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Covenant Upbringing : どうも私のものの見方は、世俗の人とはかなり違うらしい。
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Visions : SGがhint/red herringを出すのにも便利だろう。力源はmagical 。
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Offensive to Animals
Characteristics
Str -3 (-6), Dex 0(0), Qik -3(-6), Sta +3(+6), Int +3(+6), Pre 0(0), Com +1(1), Per +3(+6)
Personalities
そういえば未定だ...
Reputations
Abilities
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Artes Liberales 1(ceremonial magic) [5]
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Athletics 1(走る) [5]
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Awareness 3(探す) [30]
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Brawl 1(dodge) [5]
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Charm 1(第一印象) [5]
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Civil & Canon Law 1(German) [5]
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Code of Hermes 3(mundaneとの関わり) [35]
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Concentration 1(spell casting) [5]
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English 1(日常会話) [5]
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English Lore 1(covenant) [5]
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Etiquette 1(noble) [5]
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Finesse 1(precision) [5]
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Fork Ken 3 (隠しごとを見抜く) [30]
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Guile 1(捜査である事を隠す) [5]
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High German 5(質問) [Native]
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Intrigue 2 (Order of Hermes) [15]
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Latin 4 (Hermetic) [50]
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Magic Theory 3 (Intellego) [30]
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OoH Lore 2 (personalities) [15]
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Parma Magica 3 (Mentem) [30]
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Penetration 1 (Intellego) [5]
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Philosophiae 1 (moral philosophie) [5]
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Prof.Scribe 1 (Hermetic) [5]
Arts
Cr 5(15), In 10 (37*), Mu 0, Pe 4(10), Re 7(28)
An 0, Aq 0, Au 0, Co 3(6), He 0, Ig 0, Im 5(15), Me 5(15), Te 0, Vi 10(37*)
Spells
Memo
CTが足りなそうな時:音声をLoud (+1) に、動作をExaggerated (+1) にすれば、とりあえずCT+2を稼げる。
Ceremonial Casting:15min/magnitude。AL(+2)+Philosophiae(1)を足せる。
FormuraicでCT不足:-10までならば、Fatigue 1が入って呪文は成功する。それとは別にLife Boostがあるので、予めfatigue消費を宣言すればCT+5/fatigueを貰える。
Acute Spell
Perception + Penetration + Stress die
Ease Factor = 6 + magnitude of Might or Spell
勝てば、何かおかしいと判るので別の呪文で調査可能。
Corpus Spells
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The Whole from the Part (InCo20/+16=InCo(10+3)+Sta(3))
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R:Touch, D:Conc, T:Ind; HoH:TL p.72
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Human (or human-like creature) の arcane connection に対して呪文をかけると、subjectのessential natureのmental imageを得る。つまり衣服とか刺青は見えず裸のイメージ。
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実体を見るのではなくイメージを得るだけなのでMRをpenetrateする必要は無い。(つまり相手のmagiは気付かないということか...)
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Sight of the Molting Magus (InCo25*/+20=InCo(10+3*2)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Acute Sense)
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R:Per, D:Conc, T:Vision; HoH:TL p.72
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視界内のCorpus material (hair, bloodなど)が輝いて見える。輝きの強度で体から別れたのがどのくらい前なのかも判る。
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その生体サンプルの持ち主はThe Whole from the Partの呪文で調べれば良い。
Imaginem Spells
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Discerning Eye (InImGen20*/+22=InIm(10+4*2)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Acute Sense)
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R:Per, D:Sun, T:Vision; HoH:TL p.72
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Discern the Images of Truth and falsehoodの上位呪文。
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magical speciesを放出してその反射を見るactive rador的動作をするので、MR持ちは暗く見える。従ってParmaを持っているMagiが透明化していても検知出来る。
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Illusion検知にはこちらの呪文が15Lv高い必要がある。しかしLvが足りなくてもAcute Senseでillusionに対抗出来る。
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Wizards Sidestep (ReIm10/+15=ReIm(7+4)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Fast Casting)
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R:Per, D:Sun, T:Ind; ArM5 p.147
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1 pace離れたところに像が。
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戦闘時には初回の攻撃はautomatically miss。2撃目からはDefense +9。
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Fast castingはArM5 p.83。Fast Casting Speed=Qik+Finesse+Stress Die。Fast Cast penaltyはCT -10とbotch dice +2個。 (Cautious Sorcerer + spell masteryでbotch diceは減る)
Mentem Spells
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By His Works (CrMe5/+8=CrMe(1+4)+Sta(3))
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R:Per, D:Conc, T:Ind; HoH:TL p.73
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Refreshes a specific memory within the mind of the caster; as long as some fragment of it remains, this spell will restore it.
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Quaesitorは出会ったSigilを思い出すのに使う。また顔とか声とか思い出すのにも使える。
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Frosty Breath of the Spoken Lie (InMe20/+18=InMe(10+4)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Acute Sense)
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R:Eye, D:Conc, T:Ind; ArM5 p.149
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嘘検知。Au系呪文の妨害に対してもAcute Sense判定で対抗可能。
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Scent of Peaceful Slumber (ReMe20/+14=ReMe(7+4)+Sta(3))
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R:Voice, D:Mom, T:Room; ArM5 p.152
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対象は数秒で寝る。Sigilを考えると辺りにはオレンジの香りが漂うのだろうなぁ。
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Trust Me (ReMe20/+14=ReMe(7+4)+Sta(3))
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R:Eye, D:Sun, T:Ind; HoH:TL p.73
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類似呪文のAura of Rightful Authorityとは違って、この呪文はScryingでは無い。
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This spell is as powerful as AoRA, but more subtle. ということなので、つまり AoRA とは違って対象は自由意志を残しつつ、しかし AoRA と同様に私を信頼して指示に従ってくれると。...こういう呪文をHouse呪文として隠し持つあたりはGuernicusはずるいねぇ。
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Posing the Silent Question (InMe20/+17=InMe(10+4)+Sta(3))
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R:Eye, D:Mom, T:Ind; ArM5 p.149
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You can ask one silent mental question of the target, then detect the answer. 対象の知識を超えては判らないし、「もし○○だったらどうする?」みたいな質問への答えは不正確である(その時点での回答はするが、実際にそうするかはその時に変わるかもしれない)。
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MR判定をしないと質問された事に気付かない。MRについてはArM5 p.85参照。MRはMight持ち、あるいは Divine, Infernal, Hermetic からしか与えられない。(一般人はMRが無い。)
Vim Spells
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Impression of the Faded Sigil (InVi30/+24=InVi(10+10)+Sta(3)+1) Mastery 1(Acute Sense)
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R:Per, D:Mom, T:Touch; HoH:TL p.75
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positive magnitudeの呪文を調べる。複数のtraceに対してはone spell/one castingでidentify可能。
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Hermetic spellなら、Technique, Form, rough details of the effect, casting sigilが判る。
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Non-Hermeticな場合は、そういう魔法についての知識があれば、同様の情報が判る。
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Odor of Lingering Magic (InVi30/+24=InVi(10+10)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Acute Sense)
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R:Per, D:Conc, T:Smell; HoH:TL p.75
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to smell active magic or traces of -1 magnitude. TraceのルールはHoH:TL p.71参照。D={Mom,Conc,Diam}ならmag:0→-1には1ヶ月、Dがそれ以外なら1年かかる。つまり-1までtrace出来るならば2ヶ月以内の呪文ならOKということ。Traceは結構長く残る。
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Traceが改変・隠蔽・消去された場合でさえAcute Sense (HoH:TL p.71)の判定で勝てば検知出来る。
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Sight of the Active Magics (InVi40*/+34=InVi(10+10*2)+Sta(3)+1) Mastery 1 (Acute Sense)
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R:Per, D:Conc, T:Vision; ArM5 p.159
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can see spells as aura (form=color, technique=shape);
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ImやViの呪文で改変・隠蔽・消去された場合もAcute Senseの判定で...(以下同文)
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Restore the Faded Threads (CrViGen20/+14=CrVi(1+10)+Sta(3))
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R:Touch, D:Diam, T:Circle
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spell traceのmagnitudeを一時的に+3 (= mag of this spell -1)する。
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Odor of Lingering Magicでtraceを見つけたら、この呪文で一時的にpositive magまで上げて、Impression of the Faded Sigilで調べればOK。
Sigil
オレンジの匂い。(orangeがvisionへのmaterial bonusなので、まぁこじつけではあるが)
Justinus一門について
勝手に私のPCのいるGurenicusの一門を作ってみることにした。
初代Justinusは、GuernicusがOrder of Hermesを設立した後に得た弟子であり、最初からQuaesitorとしての役目を果たす様にと教育された。彼はHouse内部の政治には関わらず、Guernicusの命令通り、弟子を連れて各地のtribunalを歴訪しては裁定を行い、最後は旅の途中でtwilightを迎えたという。
Justinus一門はHouse内部では割と人数が多く(全体の一割ぐらい?積極的に弟子を取ることが推奨されている)、結束もそれなりに固い(とはいえ、何代も前から顔を会わせてない遠隔地の一門もあるだろう)が、それは一門の相互扶助を目的としている。House内の政治に関しては、一門全体としては行動しない、という規則になっている。が、概ね全体的な傾向としては、*Guernicusとしては*比較的リベラル。
Justinus一門は積極的に辺境に散らばる傾向があり、Magvillusに一門がごろごろと屯しているという訳ではない。が、一門の主座はMagvillusで後進の教育に当たるのが常である。(想像するに120歳ぐらいのすげー気難しい爺いがいるのではなかろうか。)
Justinus一門は、Justus, Justinus (m.), Justina (f.) といったHermetic nameを付けるが、勿論それでは区別しづらいので、一門の中ではCognomen (区別用のnickname)で呼び、対外的にも一門の中で区別する必要があれば付加して区別するものとする。大抵の場合、所持するMagic Focus(なお、この一門では大抵何か業務に役立つfocusを持たせるべく訓練するが、何かsupernatural abilityがあればそれを育てる。Quaesitorという性質上、得意とすべきArtが限られる以上、それ以外の長所は伸ばす。多様性こそが一門繁栄の鍵なのだ。)で区別する。
このPCは、Magic FocusがVisionなので、Justus Visumと呼ばれる。師匠は、Mentemそれも記憶操作に秀でたmagaであった為、Justina Memoriaと呼ばれている。(師匠の作った、赤い光を目にした人の記憶を消去する装置が多分どこかに...)
このPCと、その師匠
このPCのmundaneな名前はDieterという。まぁ普通なドイツな名前。Covenant upbringingなので、コブナント(多分Durenmar)使用人の子供なのではなかろうか。元々Intが高く、幼い頃からcustos向けの教育を受けているのだと思われるが、多分師匠が誰よりも先にgiftを持っている事に気がつき、弟子としてgetしたのではなかろうか。(多分、師匠と血縁は無い。)
師匠はおそらく、Durenmar付きのQuaesitorとしてたまたま赴任していた時期なのではなかろうか。で、弟子を育てる期間だけDurenmarに滞在し、その後別の地域に移動したと思われる。(どこがいいかなぁ。)
NPCs
Katerina
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Philippus Niger の弟子のHoplite。
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「先輩! もう、帰ってきたんならすぐ知らせてくださいよ!」「私ももう一人前になるので。是非是非、一日も早く hoplite として order の役に立つ仕事がしたいんです」
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常時我々のコブナントにいてもらわなくてもいいし、いつも一緒でもいい。最低限、Quaesitorの任務をtribunalが下した場合だけいてくれればいい。
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6歳後輩(magiとしては5年後輩)でRhine Tribunal出身。Guild Trainingの時にDurenmarに来た時にでも世話をしたのではないだろうか。Apprenticeshipのオーバーラップの10年程、懐かれて過ごす。
活動記録
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1220 Autumn
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成長(18pt): Cr: 3(6)->5(15) (CrMeの呪文を使った), Im: 4(10)->5(15) (InImの呪文を使った), Code of Hermes 3(31)->3(35) (Mundaneと関わったので)
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1220 Summer 1220 Summer プレイログ
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Rudiaria (Ruedesheim) -> Oakdell -> Treverorum (Trier) の現地調査(聞き込み)
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Rudialia : Pennalbaの航空偵察&聞き込みで、Ruedesheimのブラムザー家の城がコブナント跡と判明。
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Oakdell : コブナント近くの目印の岩まで。跡地突入は秋に。
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Treverorum : コブナントの上にあるワイン屋まで確認。隣が宿屋で、近くに廃屋あり。
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成長(19pt.): Mentem 4(10)->5(15) (PtSQ呪文がReMe), Creo 1(1)->3(6) (By His Works(CrMe)呪文) // Perdo 3(6)->4(10) (地道に成長を目指す), Finesse(precision) 0(0)->1(5) (報告時に記憶した画像を再現出来る様に)
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Confidence変化: +2(All)+1(Award)-1(使用)=+2
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1220 Spring 1220 Spring プレイログ
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Chapter House設立に伴うLab設置作業 (1/2)
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Ludwig来襲とWuertenberg伯爵への接近。迷子探しでShield Grogs確保とCeltっぽい遺跡の発見。
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成長(11pt.): Philosophiae 0(0) -> 1(5) (Pennalba にお説教したりなどでMagiのあり方について考えた) // Code of hermes 3(30) -> 3(31) (同上) // Spell Mastery (Sight of the Active Magics; Acute Sense) 0(0)->1(5) : Celtっぽい遺跡で使った呪文。
将来計画
Art成長
将来弟子を取るならば、どのArtも5必要。
Talisman作成
Silver Mirror : Mirror(display images +6, HoH:TL p.139), Silver : Intellego (+2, TMRE)
作るとしたらどんな感じになるのだろう?ピンと来ない。Regulusさんに教わるべき?
もっと要素を付け加えた方がいい?
呪文習得
Whispers Through The Black Gate (InCo15) はQuaesitorとしては覚えておきたいかも。
アイテム作成
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携帯電話の様に双方向通話の出来るアイテムを作りたい。CrIm(In) 20, [base 1, R:Arc+4, D:Conc+1, T:Ind+1, +1 In req.] でOkなはず?
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Piercing the Faerie Veil (InVi20) とかの眼鏡。実のところ自分で使うだけならばSpontで充分。他人が使うためかなぁ。あと、Houseへの貢献かな。
最終更新:2008年05月01日 16:24