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Outpost Saga 第三回(2008年2月3日)プレイログ
Lapidus が急の都合でブリテンに帰還。
Normandy の covenant"Montverte"より。 ("Lion ...."所収)
Montverte
「Geirlaugと喧嘩した」「見解の相違は埋められないとなったので、わしはここを出て行くことにした。行き先は秘密だ。」
「連絡手段は?」「Redcap に頼めばそのうち着くかも」
「そういうわけで、君もここでは歓迎されないと思うので、Durenmar に行くがよかろう」
荷物をまとめていると Geirlaug の弟子の Thormod に呼び出される。連れて行かれたのは Geirlaugの前。
「喧嘩したという話は聞いたかね? これについてどう思う?」
「意見の相違があるのは covenant の発展に大事だと思います」
「おぬしは小賢しすぎる。…喧嘩したというのは嘘じゃ。まあよい。お前の仕事については Thormod が説明する」
師匠:
「馬鹿もん、そんなことを大声でいうな。」「本当の事をいうとRhineに帰るのはまだ早いと思うのだが。これもまた君の運命と言う物だろう。」
「この試練を乗り越えて大物になってみせますよ。」
「身の程をしる良い機会だ。」
Durenmar まで海路~ライン川をさかのぼる。Rhine gorge も通過。
Koblenz から Bingen にかけて Blatant gift の悪い噂がひろがる?
Herbarius「おフランス育ちのスカした Bonisagus が来る」 一般的なNormandy tribunalの知識
Durenmar で説明を受け、赴任。
Lady の歓迎。
Julius 待ってもこない。
folk ken で botch。「これはイジメか?」手みやげを差し出す。
会議室で集合。自己紹介や現状説明。
Lady に様子話をせがむ Sebastian。
Sebastian には「早く終わったら寄ってもいい」との回答。
grogs に「働き如何によっては打ち上げしてやる」と伝える。
ローレライのところだけ船を下り、それ以外は船旅。
前回と同じ道筋で、無事に石まで来た。
森の中を細い道。頻繁に人が往来しているわけではない模様。
各自Im等の呪文をかけた上で、ByrckとJustusが斥候。
一時間くらい進んだところで、狼ががさがさと現れた。MR持ちの可能性あり。
刺激しないようにしたら、森の中に戻った。
普通の大きさ。首のところがちょっと赤っぽい。
Bjornaer Lore では、特に奇異な現象ではない。はぐれ狼や斥候かも?
木がだんだん密になってきて、道に結構通った跡が。
どこかからかすかに水の音。2時間ほどだがまだそれらしいのはない。
道なりに前進。だんだん水の音が大きくなる。
木立が途絶える。川と古い石橋があり、枝を組んで作った屋根が見えてくる。
透明化したJulius とPennalbaを予備戦力として残し、他で橋の前まで。
森の中の空き地。大きな樫の木。屋根5軒+構造物2軒。小さな人なら入れそう。
豚を飼っており、煙穴から煙が。豚はとてもお行儀がいい。適当な柵でも出たりしない。
Justus が InViするが、Magic と Faerie の regio は見つからない。
人が出てきた。声をかけてみるが、戸惑っている模様。
「この辺りにあるはずの古い遺跡を調べに来ました」
「聞いたことあるか?」ピンとこない模様。
「この辺りに大昔の建物があると思います」
「遺跡とかそういう話はウドルドさんに聞いてもらわねえと」
呼ばれて出てきたのは白髪のじいさん。痩せていて、骨でできた首飾り。
「ようこそ、旅のお方。Waldheim に何か用かね?」
「建物の跡ならそこにあるが(→豚小屋にしている)」
「ここでは何だからわしの家へ」
Premonitionは反応なし。InViのMR探知にも反応なし。
小屋の中には薬草やら壺やらキノコやら。中に他に人はいない。
「簡単な傷薬とかでよければおわけしますよ」
お茶を出されて、Sebastian 毒味したが、にがいだけで特になし。
Justusは葡萄酒の革袋を渡す。
村人は外に集まっている。Pennalba が Whispering Winds。
「何しに来たんだろう」「遺跡って何?」
とくに変わった言葉はなし。
いずれ詳しく調査したい、御礼はじゅうぶんさせていただくと。
「場所は本で調べました」
「どのような本ですか? どのような遺跡でしょう?」
「昔ここに偉い学者の人が住んでいたといいます」
「畑で作物をつくっていない時期に調べたいのですが」
「秋の終わりか春のはじめですかねぇ。春には種まきがあるので、その前がいいですかね」
畑は村の共同のものとのこと。
村人で相談する時間が欲しいというので、「数日したらまた伺います」として一旦引き上げる。
「トルベンさんだ、トルベンさんが帰ってきた」
村の反対側から。革でできた服を身にまとった若い男が入ってきた。
トルベン見ると、MRは無いが、狼をつれている。狼はMR持ち。
トルベンはウドルドの息子とのこと。無口で無口で。
村人は10名ほど。
少ないのでなんともいえないが、若い女性を見なかった。(出てこなかっただけかも)
Bad Ems でノミニケーションするも、有益な情報なし。
猟師やらが交換には来るが、詳しい身元は知らないとのこと。Waldheim, トルベンに反応なし。
2~3日後にふたたび村に。
狼とトルベンが迎える。ウドルドと会見。
いくつかの条件の下で受け容れてもよいとのこと。
「惚れ薬ならわしにも少し心得が」となってうまくなさそう。
ワイン祭りで合コンを提案。「それで解決するならもうしている」
来年春(3月半ば程度)にまた来ることに。
Social Contact や Lady でなんとか?
ウドルドの小屋には vis のキノコが干してあった。
Ludwig は Karlotte &ばあやを連れ出して。領主のところに逗留。
「つまらないですわね」
「そういうときこそ、お忍びで出かけるというものですよ」
「まあ、そうお思いになります? わたくし、実は女中に借りてきましたの」
釣り合うようなのを Hans に用意させる。
Julius は帰る。Pennalba は Karlotte が来ているという噂で行くことにする。
grogによると、ここの祭りが「いちばんはじけてる」
grog「もう行っていいですか~?」
Justus「もしお前たちが、良いキャベツの職人をみつけたら、ボーナスをあげよう」
「ワイン魔女の行列」
Pennalba は人混みを利用して Justus を撒こうとするも見破られる。
Ludwig はそこそこうまくお忍び。
「そうそう、こんな感じでがぶっとかぶりつくんですよ」
仲むつまじい様子を Pennalba 目撃。
Justus の見張りを逃れられず、嫉妬の炎。
「Justus さ~ん、今日は最後までつきあってもらいますよ~?」
酒場にひっぱりこんでくだをまく。
島が祭りの本場、コレ常識。
島の向こう側に「バッカス様の岩」ってのがあって、それが重要なんですよ。
勧められて飲むと大変良い気分に。気分がすっきりする。
「岩」。あれに触ると良いワインができるという。
飲んでいると、ふわ~という気分になってくる。
昔いた covenant が滅ぶ前の、若いころの、仲良くしていた先輩の grog が。
「~~~~で隊長になって、ワイン祭りで飲んでいるところで目が覚めました」
「でもこのcovenantが滅びるなんて嫌だ。故郷だもの。」
「験直しに一杯いくか!」
気がつくと川を泳いでいて、岩の近くまで来ていた。
岩にタッチ! なにか思い出したような気がしたが、ほわほわした気分の中にすぐ埋もれてしまった。
Pennalba 先に潰れる。Justus 酒場を見てまわったりしてから宿へ。
「いちば~ん! 姿を消します!」
「おお、見えなくなったぞ。(手をふりまわしてボカッ)」
「いてっ、殴りやがったな」
夜が更けていく。
sebastianとgrogたち島の上で目を覚ます。とても頭がいたい。
「おみやげに」昨夜のワインの残りを持って帰る。
Justusワイン飲んだらVision。
Katherina が暗い中をこわごわと歩いていく。Justus もどこか暗いところにいる。
声をかけたら振り向いた。「先輩、どうしたんですか、こんなところに」
「ここはどこだね?」
「ええ~、だから調査中なんですよ。やばいみたいです、このヤマ」
「他の人が見あたらないみたいだけど一人なの?」
「あれ、変ですね。先輩が来てるしやっぱりおかしいのかな?」
InViかけてみたら、突然周囲が明るくなったような気がし、宿屋の部屋に戻っていた。
Sebastian に自分の様子を言わせる。
説明の上、Pennalba にも飲ませる。
Karlotte が出てくる。
「Ludwig 様みたいな方がいいなら、私もあのようになってみせます」
「そんなのつまらないわ。Pennalba 様は Pennalba 様ですもの。情熱的で、ちょっと危ない感じ」
「そんなことを申されますが、私の正体はこうなのです」
と白鳥になろうとしたら目が覚めた。