第1回プレイログ

Saga/Outpost/Logs

Outpost Saga 第一回(2007年8月5日)プレイログ

スタート前

成長関連のハウスルール

冒険に関与した度合いで Adventure の経験値を増減(その他の season ルールはそのまま)。

  • 案1: quality を10-20に倍付け。
  • 案2: distraction のルールを使わない。
  • 案3: season を3分割できるようにする(total/3の切り捨てを1ヶ月分のlab workを許可)。
    →案1と案3を任意に選択できることにする。

Shadowrun の Awarding Karma のように経験値を10%割り増し。

  • Guts: 危険や損失のおそれに対して身を張る
  • Clever: シナリオを進める
  • Right Place, Right Time: 的確に準備しておいて Ability 等を使う(ルーチン化したもの以外)
  • Humour: ユーモア
  • Drama: ドラマチック

参加PC (PL)

  • Magi
    • Justus (tmiya)
    • Castrumus (Czan)
    • Ortofus (氷川)
    • Lapidus Franconia (鮎方)
    • Pennalba (Regulus)
  • Companion
    • Ludwig (tmiya)
    • Herbarius (Czan)
    • Sabastian (Regulus)

導入

Lapidus

幻視を見た。それは話を聞くにローレライと思われる。
研究のためにドイツに行かなくては。Rhine に戻る Justus と一緒に行った。
Justus からローレライの岩や durenmar 書庫の話を聞いていた。

Justus

英国赴任中に Lapidus に世話になった。英語不得意だし。
今回の仕事に一人 quaesitor をつけるとして転属になった。
Catherina(True Love) が gauntlet を終えるタイミングでもある。

師匠は house 外の quesitor 訓練の任務で domus magna に戻っている。
仕事熱心な Tabanus は Triamore にいる。まあ馬は合わないだろうし、実際次の滞在先を探している模様。

後任の Durenmar の Winfrida 「Rhine に詳しい貴方が帰ってらしてとても心強いですわ」
Justus「こちらでは貴女の方が長いです。よろしくお願いします」
Winfrida「でもまだTribunal の meetingにも出たことがありませんし…。あまりRhineの魔法使いを存じ上げませんし」

Katerina「先輩! もう、帰ってきたんならすぐ知らせてくださいよ!」
(↑彼女はPhilippus Niger の弟子)
Catherina「私ももう一人前になるので。是非是非、一日も早く hoplite として order の役に立つ仕事がしたいんです」

Castrumus

domus magna から来ました。
Rhine で滅んだコヴナント4つのうち Treverorum は首班が Tremere のMentemの専門家で、Mentem乱用の嫌疑。
与えられた使命は、その関連のまずいことを Durenmar に掴ませないように工作すること。

Ortorfus

徒弟終了後、Tandaline先生に拾ってもらって Durenmar でしばらくうだうだ。
先生「あなたを推薦しておきましたので」
Ortorfus「わたしがですか!? 喜んで行かせていただきます。必ずやご期待に添えるよう」
先生「あの辺はなにかと magical な site とか faerie とか多いので、merinita も一人くらいいるといいと思って。それに Rhine といえば川だしね。川」
先生「Oak gild の一員として、問題行動のないように、誇りを持って探索を行ってほしいわ」

Pennalba

立ち入り禁止で引き裂かれていた True Love に会う機会が増える(Karlotteの家を堂々と訪ねる口実)し、apple gild として世俗との悲劇は二度と繰り返すまいと言って志願。

Herbarius

実務的に仕切るのは Herbarius。陽気にみんなに顔を繋げる。
Xavierから本もらう。期限付きの封鎖だしと思って、こつこつと資料収集しておいたらしい。
定期報告+新しい発見ごとに都度報告という約束をする。

出発前

durenmar にて order menbers の顔合わせ会。
covenant reader の Marcus(通称キャベツ先生)も参加。

Durenmar の偉い人(Murion)がお話。

今回の目的は

  • しばらく閉鎖されていたRhine谷の現状探査をする。
  • Rhine Tribunalは堅実にやってはいるが活性化していきたい。そのために若い covenant を建てる。「若いながらも伝統を重視した正当な covenant を」
    である。
    Rhine谷への途上に適地を用意した。covenant設立には、推薦人を得なくてはならない一方、贈り物をもらえる慣習がある。covenant 化の暁には、贈り物としてその土地を提供する予定。

来年のtribunalで初期の状況を報告すること。(tribunalはワルプルギスの夜から開催。GotF p.24)
今年中に一回くらいは初歩的な現地探査をするように。
現地はKoblenzを中心に、Mainz, Trier, およびCologneの南あたりまで。

初期探査としては

  • 文献調査
    • 議事録
  • covenant 跡地の状況調査。
    • Rudiaria(Bingen北)
    • Oakdell(Westerwald)
    • Rheinstein(Rhine川中州)
    • Treverorum(Trier)

移動できる距離は1日20マイル。
orderから現存する協力者は無し。

Durenmar の窓口は Xavier。

他のchapter house メンバー

  • Lady of the Manor: 現地にいくといる
  • Scholar: 現地にいくといる
  • Scribe: 現地にいくといる
  • grog: 現地徴用+Crinteraから1人・Byrck(Crintera の maga(horse clan/名前なし) の息子)
    • OoH lore はみんな失敗で不明。でも普通のgrog扱いでいいらしい。非常に足が速く伝令向き。
    • High German を喋れないので、まずはそこからスタート。他のgrogと相部屋でpractice(8)。

春の行動

キャベツ先生がAegisかけた。

Sebastian以下grogは、最初の1季節は戦闘訓練が必要。

magiはlabの基礎づくり。

Castrumusのみ文献調査。「やばい記述があったら削っておくと」

Herbariusはredcap任務。

Pennalbaは合間に飛んでいってパトロン(Wuertenberg伯爵)にご機嫌伺い。(自分が魔法使いである事は伏せているつもり)
Rhine谷近くに移動する話をすると、「ローレライと歌を競うつもりなのかな?」
MuImで音色水増しして聴かせたら「春のコンサートをしよう」とのこと。
Ludwigに同行して訪ねたいと言い出したが、打ち合わせるのを忘れて帰ってきてしまった。

Ludwig「(祐筆に)婚約者宛に春っぽく招待状を書け」(←Artes Liberalesが無いので読み書きできない)

Ludwig来襲

伯爵がLudwigに。「最近うちの領地の近くに怪しげな連中が。様子をみてこい」
Ludwigは、どこかの貴族かなんかが勢力を広げようと様子見してるのかと思っている。

Byrckだけ紋章識別成功。「Wurttem? Wurttem?」
Sebastian テンパって Hilde(lady) にバトンタッチ。
Hildeは、相手が貴族っぽいので当然のごとく、Pannalbaを呼ぶ。

「ここはHermes修道会の学問所で...」など怪しい説明。
Ludwig: (ということは、修道僧かなんかのくせにKarlotte嬢に手を出していたのか、こいつは。思わぬ弱みを握ったぞ...)
ねちねちとPennalbaをいじめるLudwig。
Pennalba: (こやつ、どうしてくれようか〜〜)

決断の早いというか頭に血が上ったPannalbaは、Ludwigの泊まった酒場に押しかけて、脅したりすかしたりというか、あっさり酒場の他の客を巻き込んでLife-Linked...によるMuMeで記憶改竄。

Ludwigは改竄された記憶のままに伯爵に報告:
「ある修道会の後援による学問所でした。Franz (Pennalbaの芸名)がたまたま滞在していました。」

JustusもPennalbaに:
「ややこしい事態になったり、独断専行する前に、我々法務担当に事前に相談して下さいね。」
「ともかくDurenmarの指示を仰ぎましょう。詮索される前に、こっちから挨拶に出向いた方がいいかも。」

Durenmar:「Wuertenberg伯爵は、『OoHについて話して良い人リスト』に載ってない」
我々:「彼は有望株の貴族で、味方にすべき存在です」
Durenmar:「じゃ、彼についての報告書をまず出してね」

山賊?

領民が来る。3人くらい。
子供が行方不明。村人があまり好んで入らないmagicalな森に?
Ortorfus経由でmagiに依頼。5歳・女の子・mariaちゃんとのこと。

pennalbaがlife-linked...でInCo20。地図のだいたいの場所に印をつけた。
magicalなauraに入ったっぽい。+2だった。

突然「止まれ!」森の中からショートボウを構えた人が3人。
「ててて手を上げろ」「か、金を置いていけ」
JustusがReMe"scent of peaceful slumber"でたちまち無力化。

「君たちが我々の役に立つというなら見逃してあげよう」
「立ちます立ちます」
子供のことを尋ねる。知っていた。案内させる。
「お父さんとお母さんのところに連れて行ってくれるんですよね」
「いろいろあって食い詰めていたところ、昨日偶然mariaちゃんを拾いまして。おうちはどこって訊いても分からないっていうし。僕らがひもじいのは仕方ないとしても、mariaちゃんに何か食べさせなきゃと思って先ほどのような行いに」

しばらく行くと木が開けたところ。「中に留守番の仲間がいますので」
JustusがInMe20"Frosty Breath of the Spoken Lie" 嘘はない。
呼び出させたら出てきた。連れて帰る。

Castrumus「order の magi に手を上げたけしからんこの4人を死ぬまでこき使うことはできないかね?」
呪文で調べたら、前科はないみたい。
Castrumusがsecond sightで、洞穴の奧になにか見えた。

子供を連れて一度村に帰る。
山賊の四人をchapter houseに連れて帰る。
食事を与え、もう一度洞穴に戻る(四人連れて)。
second sightで床の方にきらっと光る。山賊たちは知らないっぽい。
Justus InVi "Sight of Active Magic" → hermetic でない。Regoっぽい何か。
magical な regio の有無をみる → ない
faerie な regio の有無をみる → ない
中に入る。
光った場所に、壁に埋め込まれているような埋め込まれていないような石がある。隣にもう一つ。
InVi "Sense the nature of vis" の voice 版 → 紫(regoかauram)の光
ぐるぐるとした模様。ケルト関係?
InViで aura の power を探る → magicalな反応
InVi5 "Scales of the magical weight"のvoice版 → Re 6pawn
ReTeで土をのけてみたら、石が4つ。円状列石の一部の可能性も。遺跡の中っぽい。
→領有権を主張し、今後の調査を待つ。CrImで視覚幻影の壁。

その後

「Wuerttembergに正体を話し、繋がると良い」という報告書を書く。

  • 将来有望
  • 調査地域との姻戚関係の可能性
    code of hermes で Justus が監修 (Quality=10 を一日で仕上げる)
    提出し、師匠づてで押す。一週間くらいで許可が下りた。

marcusとjustusで伯爵へ挨拶。「良き隣人として」
相互理解のためにLudwigを時々寄越してくれるように話す。

音楽会の日。shoenburg男爵とkarlotte嬢も来ている。
Ludwigは狩りの話で男爵と盛り上がる。
pennalbaが夕焼けの赤毛を露骨に頌える詩を歌ってLudwigに睨まれたり。

経験値関連

Adventure Source Quality: 10

Guts: castrumus
Clever: justus
Right place, right time: Lapidus
humour: pennalba
drama: pennalba


  • plugin_areaedit is not found. please feed back @wiki. };
    名前:
    コメント:
最終更新:2008年07月08日 15:17