Outpost Saga #4
2008年7月6日(日)
参加
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melisandさん(SG)
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氷川さん(Ortorfus)
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森下さん(Julius)
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Regulus(Pennalba, Sebastian)
1220年秋
Justus
Vision で心配になり、Katherina のところに向かう。
PL(tmiyaさん)意向により saga より引退。
Julius
Lab整備1season目
Ortorfus
Oakdellの妖精についての情報を求めて生まれ育った泉の妖精に会いに。
>直接的な情報は無いかな~と思いますが、「○○なら知ってるかも」的な情報が得られればと。
「アハハ、そんな人間が勝手に付けた地名を言われても分かんないよ。どの水系?水持って来た?」
と言われます。で、
「人間が Saalbach って呼んでる川に住んでる友達が人間に頼みたいことがあるって言ってたから、紹介しといたよ。そのうち訪ねて来ると思うからよろしくね。」
だそうです。
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Adventure: 16pt+3pt(Independent Study)
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Faerie Lore:2->2(15xp->25xp)
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Aq:8->9(xp)
Pennalba
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Adventure 16+1(award)
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Intellego 8pt(Whispering Winds)
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Perdo 2pt(Veil of Invisibility)
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Muto 7pt(Muto vis のワインを飲んだ)
「最近お見限りなんですもの」と言われてしまったので(もっともだ)、手空きをみて Schoenburg の Karlotte 嬢のところに伺います。最近 Ludwig の追い上げも急ですし…。
>また、もし Robert と同じところに居合わせる場があれば、皆の注意が自分に向いていない時に、concentration で MR をsuppress して、彼の印象が変わるか試してみようと思います。無理はしません。
機会が無かった。
Sebastian
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Adventure 16+2(award)
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Carouse 10pt(ワイン祭やノミニケーション)
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Leadership 8pt(grog連中をなだめすかした)
まずはvirtue"Social Contacts (Rhine Tribunal 内の covenfolk たち)"で、マッチしそうな嫁き遅れの(?)女性grogに心当たりがないか、四方に問い合わせます。トルベンのことは、folk magician でもある村長の息子と説明し、magi の人の意向による一種の政略結婚であるとも告げます。
>Justus 様と相談しますが、場合によっては chapterhouse の財産から、多少なら金銭(家族へ)や vis(お嫁さんの所属covenantへ)といった贈り物や、嫁入り道具の準備をしてもいいですかね?
そうしようとしていると、隊長さんがやってきて、「押しつけられたんだって? みんな弟子ほしくないのかねえ」。そう言われてみればと、ひとまずとりやめる。
20歳は過ぎているが、そんなに年ではない。
トルベン本人は弟子入り適齢期過ぎつつあるから、彼の子供を弟子にしたら?
接収して chapter house にしてしまったら?という提案。
なお、Oakdell は滅亡前は Diedne の covenant であり、現在住んでいる連中が隠れ Diedne であるという可能性ももちろん否定できない。
folk magician を売り文句にすると、とんびに油揚げの可能性も。自前で探すことを試みる。
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田舎だよというのを隠して、村長の息子の嫁を探しているということなら?
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村とgrogを探してみた。お世話おばさんがそこそこ来た。
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おばさん「どこの村ですか?」
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S「Bad Ems から半日くらい」
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おばさん「何軒くらい? 農地はどれくらい?」
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Com+Guile で負けた。
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おばさん「あんたさあ、忠告しておくけど、あんまりいいかげんなことやってると。後からトラブるだけだよ。人柄とかはいくらでもいいわけがたつけど、客観的に分かっちゃう条件はダメだから。難ありなら、腹をくくって変わり者のお嬢さんでも探した方がいいんじゃない?」
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ぐぅの音も出ずに引き下がる。
1220年冬
Justus が抜けた穴を埋めること、今後の探索で役に立つものなどを中心に考える。
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Pennalba
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Durenmar で読書:Aq Lv.6, Q21(メールで申告済み)
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Ortofus
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Durenmar から Lab Text を貸してもらって、InVi30 の魔力探知呪文を開発(Base 10, +1Conc, +1Touch, +2Tech&Form判別)
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Exposure
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Julius
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ghost を探知するInMe呪文(HoH:TL p.14の"Reveal the Lingering Spirit"の変形)を開発。
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Exposure
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Sebastian と grog たち
chapter house 1220年決算
vis 収支
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繰り越し
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1220収入
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vis source: Cr 4, He 5
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Durenmar より援助: any 20
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Justus 希望: Cr/Co1, In3
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Ortorfus 希望: Aq3, Re1
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Pennalba 希望: Mu4
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Julius 希望: なし→Vi4
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Castrumus 希望: なし→Vi4
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ワイン祭(#3): Mu 3
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遺跡(#1): 0(未採取)
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1220支出
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1220残高
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Cr 14
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Mu 3
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Re 10
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He 5
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Vi 1
mundane な経営
後で一年の収支を出してみて、どの程度やるか決める。
報告書
tribunal gathering は春。ワルプルギスの日に開始。
tribunal の会合自体は後日オンラインで処理する。個別イベントが多いので。
今回セッション中は会合準備をする。meeting 用の報告書をまとめながら今後の方針を magi で検討。
Durenmarからchapter houseへ
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報告書をつくれ。
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来年の活動の提案をしろ("本年の取り組みの意義と期待される成果")。
Ortorfus議長で、これまでの調査結果などをまとめてみる。
初年度の活動実績は次の3点に要約することができる。
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今後の活動のための準備(Lab の整備など)
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各コヴナント跡地の現状視察(詳細は下記参照)を行い、翌年以降の活動方針を決めるための情報収集を行う
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地元のキーマンとの接触
コヴナント跡地の現状視察結果
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Oakdell(Bad Ems近辺の小村, Diedne)
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跡地発掘に向けて交渉中=村長の息子の縁談が条件
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村長は魔法に関係(報告書には「疑いがある」程度の表現で記載)
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Rheinstein(Kaubの中州の城, Bjornaer/Tytalus)
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ここ数年はSchoenburg男爵の庶子robert(Karlotteの兄/トルベンより年上)が占拠。
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部下がごろつきっぽく、住民に不評。
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Ludwigと馬が合わない
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(推測:robert はひそかに covenant 跡を発掘している可能性も考えられる?)
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Treverorum(Trierの町中, Jerbiton, Bonisagus)
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近辺の廃屋を基地にして調査員を置きたい→人材, 資金
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場所の目星はついた。ユダヤ人ダビデさん経営のワイン店になっている。
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Rudiaria(Bingenの街外れの城, Flambeau)
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城はブラムザー家のもの。Meinz司教の配下Ruedesheim男爵Thibaudが今の領主。
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城には幽霊が出るという噂。JustusのVisionと修道院で聞いた身投げ娘の伝説。
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10cに一度壊れた。Rudiaria瓦解の時期と一致。
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同じく10cに中州の塔。Meinz司教ハットのネズミの逸話。呪われていると噂。
その他LostCovenantsも参照。
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6年後:Rhine Tribunal(ここまでに解決したい)
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7年後:Grand Tribunal
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いよいよどうにもならなかったら、おとり捜査作戦?(我々が滅ばなかったらOK!)
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Durenmarへの報告には、秘密にする事柄は無いことにする。
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来年度重点項目として出すこと。
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Rheinstein の実地魔法的調査(手を付けやすい。本心のメインターゲットはここ)
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Rudiariaの塔の調査(結果の出やすい安全牌だから)
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Trierの基地作り(予算獲得のため)
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重点項目の全部を達成するつもりはない。「調査を進めましたらここが有望そうでしたので、絞ってみました」と一つ出来れば言い訳が立つのでは。
各gildから各人へ
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Pennalba→Apple gildへ提案
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orderと友好的になりうる貴族として、調べてみましょうリストを提出する。
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適当な貴族リストを並べ、その中にブラムザー家やSchoenburg家を紛れ込ませる。
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Blatant持ちのJuliusは不向きと判断して報告せず。
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Ortorfus→Oak gildへ提案
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よそのtribunalから来た Julius と Castrumus は gild に入っていない。
春
>pennalbaへ。
gild「了解。貴殿も貴殿のコネを通じて調査されたし」
春になって雪が解けて。雨が降っているある晩。
ドアの外の声「Ortorfusさんに用があってきました。開けてください」
grog「はいはいただいま~」開けてしまったら、aegis内に入ってきた。
びしょびしょな人。Ortorfus の faerie lore によると、faerie な人。
居心地のいいところに、ということで雨の降る中庭に通す。
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faerie「Saalbach から来た。さかのぼったところに泉の精がいたのだけれど、最近姿をみない。だけど上流に行こうとすると、ちょっと近づきがたい感じで」
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f「なんかだんだんまぶしくなる感じで。妖精であんな感じに会ったことはない」
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f「見てきて。困ったことになっていたら助けてあげてほしい」
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O「分かりました」
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f「名前はベスタってことで。本当の名前はちょっと…」
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O「は~、どうしよう」
sebastian と grog2人(Byrckと賭け事)を連れて行くことに。
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女好きgrog「俺も連れてってよ~」
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Ortorfus「さっき来た美人がいたでしょ。もし彼女が来たら手紙渡しておいて」
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女好きgrog「しかたないなあ」
翌朝出発。旅程8マイル程度。
川を越えるころ、石を積んだ荷馬車に出会う。
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「Maulbronnの坊さんたちのところに持って行くのさ」
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「すでにかなり立派な教会が建っていてさ。たいそう羽振りがよくて修道院になりそう」
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「本場フランスからたいそうな建築家の先生が来てて、見たこともないようなのが建つんだと」
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「それでどんだけでも石がいるっていうんで」
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「聖人の指の骨があるって」(Ortorfus「でっちあげた偽物だ~。そんなにあちこちにあってたまるか~」)
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「アルザスの立派な修道院から分家して作ったんだそうで、spyreの前の司教様の肝いりで」
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「その司教様の墓すらあるって話だから」
到着すると、川縁に建ちつつある。ちょっとした門前町も。
足場を組んだりして建設中。人足とか助修士とか。
屋台のじじいから泉について話をきく。
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S「昔きたとき泉を目印にきたんだけど、この辺じゃなかったかな~と思って」
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おじさん「坊さんたちがロバを連れて歩いてて、泉のそばで動かなくなって、お告げだとして暮らし始めた」(わしが子供のころのこと/70歳くらい。その後、若かったころに教会が出来た)
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おじさん「坊さんたちが暮らしてる区画の中にあるから、普段は入れないんだよね」
建築現場。川から水路をひき、堀を巡らせている。
上流にさらに滝があって、池(半ば人工的な貯水池)がつくってあるみたい。
MuAq水中呼吸で、池から水路づたいに、泉のある中庭内に入る?
→目標値に微妙に届かず断念
礼拝を装って教会に行って見回すも、中庭は見えず。
泉の水が出て行っている水路には、出口に鉄格子が嵌っている。
夜の盛り場で、羽振りが良さそうな人足に、飲みながら、grog(森下さんプレイ)が賭け事をもちかける。
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「ほどほどに勝って盛り上がる」を狙ってcom+carouse→1・6+2=15。
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「お前いいやつだな」大変な盛り上がりぶり。
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「すごい立派なの作ってるな。払いもいいしな」
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「泉を知ってるか」「見たことあるぜ」
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「なんとかならないか。実はあの泉には御利益があって」
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「中庭の仕事をするときには入れる。でも当分無いぜ」
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「年に一度(春だけど)にご開帳」→二週間後(tribunalは一ヶ月先)
CrHe20"Bridge of Wood"で塀を乗り越える。
壁の上からロープを垂らして泉を降りる。
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O「もしもし?」
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Per+Faerie Lore=この泉には魂がないような気がする。
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泉の水を一杯すくって戻ろうとすると、白服の修道士?がふらっと中庭に入ってきた。ぼうっと立ってる。
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1・9=18で柱の陰に隠れた。人影は泉の方に近づいてきて、泉の水を飲む。柱の方をじーっと。
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元来た方に戻っていった。行ったのを確かめて、引っ張り上げて帰った。橋はPeViで消した。
朝まで待って上流に歩いていく。InViでD:Sunのfaerie aura探知→見つからず。
InAqで泉の水をArcに、泉の元の位置を探知。3回くらいかけて絞ると、修道院の中っぽい。
同じくArcでInImしたら、視点がぶれたような気がして、中庭が見える。
白服の一人がこちらをみてにっこり笑ったような気がした。
最終更新:2008年07月13日 23:30