Lapidus

  • Saga/Outpost/Chars/鮎方キャラ案/magiキャラ案

キャンペーンのテーマ

  1. 辺境警備風
  2. 1240sあたりの政争(皇帝vs教皇)
  3. ライン渓谷探査

 ログを読むに、上記3つと予想。

キャンペーンへのアプローチ

Magi案:Bonisugusさん

 ローマ教会に対する対抗心から神の壁を打ち破って見せると志し、Immortal Soulの創造を「オレにならできるさ」と根拠無く言ってのけ、これを目標に掲げ邁進し始める。

 失っていた左目で訳の解らぬ幻視を見始め(SGからの宿題など)、その映像の場所なりを調べるうちにラインと信じ、ラインへと赴くことにした。

 と、書いてみて、どう考えても悪魔の囁きのような気がしてきた……。

  • ラインじゃあないのかな、と考えたのはストーンヘンジに来ていたtmiyaさんのキャラクタと知り合って、その彼が語っていた彼の故郷の景色と一致するものがあったとか、そんな感じでも良いのかも。

辺境警備風

 あまり考慮しないことに。これはキャラクタ設定よりもむしろプレイヤぢからが試される課題のようが気がしました。

 と、いうのは『辺境警備』を翻って見るに、首都から来た査察の人なども頭でっかちな風でしたが『辺境警備』に溶け込んでいましたし、カイルなどはGentle Giftを持っていないどころか、むしろBlatant Giftを持っている風なのに、兵隊さんのぽややんパワーの前には太刀打ちできず、彼の脳内は『辺境警備』に侵食されていきました。

 なのでこれは一端、頭の片隅において置くだけにしておいて、キャラ作成の際の主題にはしないようにします。

1240sあたりの政争

 この付近で法王との対立と言われてすぐに思い浮かんだのがジョン王だったので、Magiにはこれを絡めることにします。実際はキャンペーンに絡みそうなのはグレゴリウス9世で、ジョン王を1209年に破門したのはインノケンティウス3世なのですが……。

 そこから年齢などを考慮するに

:12世紀初頭:ご先祖がエティエンヌとか女帝モードとか、アンリ2世らへんと一緒に来アングルテール。そして在地化。 :1195年:誕生 :1200年:徒弟生活 :1215年:Apprentice’s Gauntlet :1215年6月:マグナカルタ成立。二ヵ月後、教皇からの横槍で廃棄。叛乱勃発。 :1220年あたり:イングランドに嫌気が差して、ちょうど良い機会(「15年も辛い徒弟生活を経て試験に合格して自由になったら、逃亡して当然でわ」)だし国外脱出→流れ流れてラインへ

 という流れにすることに。そういう経緯があるので、心情的に反教皇の立場にある。

 現代の神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世は教皇の後押しを得て皇帝位についたので、実はあんまり好きくない。けど、それでもゲルマンの地に留まるのは、魔術的に心惹かれるものがあるのです。

ライン探査

*キャラクタの目的について
  • Bonisagus
    • 生命の神秘を探るというヘルメス的な本道?(『Houses of Hermes:True Lineages』p.26、original research)
      • Original ResearchによるHermetic Breakthroughにて、Lesser LimitであるThe Limit of the Soulに挑戦する。

 だが、そもそも発端として「自立した人間を造りたい」という欲求があったので、飽くまでも「The Limit of the Soulに挑戦」というのは、「人間創造」の延長上にあったのではないか。

  1. 医術を学びCrCoが得意な子(専門家)にする
  2. そうした「肉体の回復」の延長上に「人間の創造」を置き目指す <いまここ
  3. その最終的な延長上に「Immortal Soul」があるのかな?

 なんか自分が二転三転ばかりしている気がするなぁ。ゲーム世界について、よく把握しきれていないのに、奥地にまで踏み込みすぎている気がする。

*

 「身体を道具、精神を魔術とみなし、人こそが最高・究極の『enchanted items』であると仮定した上で人工知性体創造を目標とするVerditiusさんって可能なのか?」

 そんな妄想を別所に書き綴ったところ『Houses of Hermes: Mystery Cults』p128にAutomataに関する記述があると聞き及んだので、妄想を更にライン渓谷まで広げてみました。

 人工知性体創造に当たって重要なのは、

  • 動くことではない。足なんて飾りですよ。
  • 彼/彼女はただの道具なのではなく、物事を覚え学習し、そして自らの意思を表明することである。

 そういう風にこのキャラは捉えています。

 さてラインと言えばゲルマンな神話です。ゲルマンな神話と言えばオーディンです。オーディンと言えばメルクリウスであり、ヘルメスであります。そして隻眼親父はHuginn (記憶) と Muninn (意思)とという名のカラスを引き連れてます。

 おう。これこそ私が求めていた人工知性体創造に当たって超・重要な2つじゃあないか! ゲルマン諸民族でも魔術に秀でたものたちは、たといそれが直感的なものであれ何がしかその秘密に近づいていたのではあるまいか。

 そうした経緯でライン渓谷探査に興味津々という形で、キャラクタにモチベーションを与えるとします。

 あと、ゲルマンを絡めちゃったのでEx Miscellaneaの方が良いような気も少ししましたし、もしくは生命の神秘を探るという本道的にはBonisagusが、心を追うという意味ではBjornaerが相応しいのかもしれません。それを踏まえて、この課題は一方からのものの見方でけで達成できるものは到底思えず、多方面からのものの見方が重要である、という判断を下し、他Houseのものとも積極的に交流を心がけようとします。

Virtue&Flaw

*Free
  • The Gift:(Special)
  • Helmetic Magus:(Social Status)
  • Puissant Magic Theory:(House)
*Virtues
  • Mercurian Magic:(Helmetic +3)
  • Affinity with Creo:(Helmetic +1)
  • Affinity with Mentem:(Helmetic +1)
  • Affinity with Magic Theory:(General +1)
  • Great(Int)*2:(General +1*2)
  • Free Study:(Helmetic +1)
  • Inventive Genius:(Helmetic +1)
*Flaws
  • Deficient Technique(Perdo):(Helmetic -3)
    • 荒々しい時代の最中、物を破壊するということに軽い嫌悪感抱いているのが引きずっている
  • Driven:(Personal -3)
    • 「確固たる目的ほど、精神の安寧に役立つものは無いのです」
    • 鍵の番人の後任者が国を左右する力を持つと言うのか。
    • ならば神の壁を越えてみせよう。まずは魂を与えてみせよう!!
  • Missing Eye:(General -1)
    • ちょっとオーディンなイメージを捨てきれず
    • 左目喪失
  • Vision:(Story, Supernatural -1)
    • 失った左目で色々と幻視をしてしまう
    • ラインあたりと思われる(もしくは思い込む)映像を見、ラインへ移動
  • Social Handicap:(General -1)
    • ローマ批判だけならまだしも、神超えちゃう/魂作っちゃう発言はダメだろ
  • Optimistic:(Personal -1)
    • まあ楽天的故にこそ、大それたことに挑戦しちゃったんでしょう

またゲームの精神としては Story Flaw で取るということはそれに関する Story を遊ぶということであり、SG としてはそれを前提としてシナリオを作るわけです。それを望まないのであれば Story Flaw とするべきではない、ということ。

 tmiyaさんのところでのSGの発言。私個人がマスタをする際に忘れがちであるので、結局、プレイヤをする際にも念頭から抜け落ちていたことでした。気にかけるべく、こちらに一時的に転載させていただきます。

Characteristics

Int Per Pre Com Str Sta Dex Qik
+3(+6) +2(+3) +1(+1) +0(+0) -3(-6) +2(+3) +0(+0) +0(+0)
+2

Early Childhood (5年)

  • Native Language:5(0xp)
  • 45xp((Area) Lore, Athletics, Awareness, Brawl, Charm, Folk Ken, Guile, Living Language, Stealth, Survival, Swim)
    • Awareness:1(5xp)
    • Charm:1(5xp)
    • Folk Ken:2(15xp)
    • Guile:1(5xp)
    • Living Language:2(15xp)

Apprenticeship (15年)

  • 120xp
    • Artes Liberales:1(5xp)
    • Latine:4(50xp)
    • Magic Theory:5(50xp)
      • Affinity with Magic Theory
    • Parma Magica:1(5xp)
    • Philosophiae:1(5xp)
    • Medicine:1(5xp)
  • 120xp
    Cr:10(37xp*) In:3(6xp) Mu:1(1xp) Pe:1(1xp) Re:2(3xp)
    An:3(6xp) Aq:1(1xp) Au:1(1xp) Co:5(15xp) He:1(1xp) Ig:1(1xp) Im:3(6xp) Me:10(37xp*) Te:1(1xp) Vi:2(3xp)
  • 120lvls of spells
    • Bind Wound(CrCo10)
    • The Chirurgeon's Healing Touch(CrCo20)
    • The Severed Limb Made Whole(CrCo25)
    • Phantasm of the Human Form(CrIm25)
    • Memory of he Distant Dream(CrMe20)
    • 20

After Apprenticeship (5年)

仕掛り

  • 150pts
    • Abilities
      • Magic Theory:5→6(20xp)

  • Artes Liberales:1→2(10xp)
  • Concentration:1(5xp)
  • Leadership:1(5xp)
  • Philosophiae:1→2(10xp)
  • Arts
    • Creo:6→7(7xp)

  • Intellego:3→5(9xp)
  • Muto:1→5(14xp)
  • Rego:2→5(12xp)
  • Imagine:3→4(4xp)
  • Vim:2→3(3xp)
  • Spells
    • 51xp

キャラ名について

  • ラピドゥス・フランコニア【Lapidus Franconia】
     【Franconia】はフランク人ということから付けられた。

 【Lapidus】はラテン語の石【lapis/lapidis】の人名化(してみたつもり)で、賢者の石【lapidis philosophorum】より。師匠は何かしら期待するものがあったのではなかろうか。自由になったとたん逃げ出して御免ね。

 と言うのは後付けで、PL的命名由来は超有名人科学者であるヴィクター・フランケンシュタインより。フンガー。目指せ、【Lapidus Franconia : or The Medieval Prometheus】という訳です。

宿題

 いけない! このままじゃあ上辺だけの個性(服の個性)に終わってしまいそうだ。こんな現行ルールをも逸脱した大目標、なんの理由も無く持つはずが無いだろう。

 と言うわけで、Houseは別として、この流れを正式採用した場合は単純なものでも良いから、何ゆえに「人工知性体創造を目標」とするのかを考えよう。

第1期レビュー(SG)

  • 下のコメントでも以前書きましたが、「初期探査でどんなものが出て来るとうれしいか」を3つ考えて下さい。
  • 「幻視」の内容についてもアイデアがあれば書いて下さい。
  • Magna Carta 詳細
  • 左目を失ったのはいつ?できれば経緯も。
  • Social Handicap について
    • 他のプレイヤーは OK ですか?
    • Normal Gift + Social Handicap となると、自ら口伝等を収集するのはかなりの困難があると思うけどよい?
  • Early Childhood の Living Language を決めましょう。設定からすると French?あるいはゲルマンの伝承を吹き込んだ人物を設定して German という手も。
  • After Apprenticeship
    • Creo は 10 → 11?
    • 「ゲルマンだ」と思い定めたのであれば、German を学ぶべきなのでは?
    • Leadership は 2 ないと意味がありません(Help in the Laboratory, 基本ルール p. 103)。Specialization で対応という手も。
  • Durenmar の Occultes の設定を読んでおくとよい。
  • 第2回レビューまでに Ability の Specialization も検討して下さい。
  • Companion 案よろしく。一般人と交わるシナリオはこの magus では参加しにくいと思うのでセカンドキャラは重要です。

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Companion案

辺境警備風

 同上。


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1240sあたりの政争

ライン渓谷探査

Mysteryへの秘儀参入について

 HoH既存二冊をようやく手に入れました。

 MysteryへのInitiationという概念が、全Houseに対して与えられているものかと思っていたのですが、この二冊だけにおいてはそうではなくって、Mystery Cultの四Houseだけのものであると知ってちょっと驚いています。

 で、軽く読み進めていて疑問点が出てきたので、ここに書き記します。

  • 『Mysteries』というサプリは原則不採用となっているが、これを下敷きにしていると思われるHouse Misteryは利用にあたって問題はないでしょうか?
  • 内陣への秘儀参入はSGと相談、という風に『HoHM』p5に書かれてますが、それでいてオートマータに関してはVirtuesという形で提供されています。
    • Initiationに至ってなくても(AutomataへのInitiationに至っているとSGに了解を取らなくても)Major Hermetic Virtueである「Craft Automata」が取得可能なのか?
    • それともSGへの了解、および必要とされている条件を満たした上で取得できるものなのか?

 という風にHouse内奥義とでもいう風なMysteryに接する方法で混乱してます。

 あと、これは「キャラ作成時にどうしてもAutomataを作れるようになっていたい!」というものでは無く、「Automataを作れるようなキャラ作成が可能であれば、それも選択肢の一つに入れたい」という程度のものです。キャラクタの目標として、「超オートマータを作りたい」と言うのがあるのであって、今、その第一歩であるオートマータが作れる必要があるとは必ずしも思ってませんので。


ルールとしては下記の様になります(tmiya)。

  • Q:『Mysteriesというサプリは原則不採用となっているが、これを下敷きにしていると思われるHouse Misteryは利用にあたって問題はないでしょうか?』->A: 問題無い。
  • Q:『Initiationに至ってなくても(AutomataへのInitiationに至っているとSGに了解を取らなくても)Major Hermetic Virtueである「Craft Automata」が取得可能なのか?』->A: Noです。MysteryのVirtueを取得する為には(原則)キャンペーン内でInitiationが必須であり、単にキャラメイク時にVirtueを取れば良いというものではありません。Initiationの為には一定の手続き(通常はMystery Cultで指導してもらう)必要があります。
  • Q:『それともSGへの了解、および必要とされている条件を満たした上で取得できるものなのか?』->A: Yesです。通常は、House Verditiusに所属し、House内のCraft AutomataのMystery Cultに更に属して、Initiationしてもらう(代償を払ったりFlawを取ったりしてVirtueを得る)、が一番簡単かつ普通な方法です。これを迂回して習得したいならSGと交渉です。

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最終更新:2008年07月08日 15:26