2008年11月15日(土)
参加
Adventure Source Quality = 16
Confidence 2pt
1)を採用。賭け事の grog のみ carouse に 1xp 追加
第四回の後、tribunal に行って、春は終了。
Ortorfus:
Adventure→Faerie Raised Magic で Aq か Im のspell修得(帰宅後に申告)
Julius:
Lab建設(2season目/完成)
exposure, Magic Theory 2xp
Pennalba:
Lab建設(1season目)
exposure, Magic Theory 2xp
Sebastian:
exposure, Leadership 2xp
今年は去年のミス(1seasonしかexposureしなかった)の穴埋めで、3season分 exposure すること。
aging=(1>3)+4=10で、Qikに 1 aging point。
Inhabitants=46pt+10pt+6pt=62pt
支出=76 pounds
その他
収入= 100 pounds
繰り越し24pounds
chapter house 近くの未調査物件もいずれやらないと。
土に埋まった石壁みたいなのが一部露出していた(第一回)
Durenmar から非公式に意向が来る。
vis source は redcap (mercer house) に登記するのが本来。
He vis 1pawn 添えて、Trier周辺の vis source 登記について照会。
→回答:ここの vis source はちゃんと登録されていなかったようだ。
(Treveroum は登録しなかったために、Valdus of House Tytalus がとって裁判沙汰になった。そうして明るみに出たために、わざわざ謝礼出して登録することもないかということになったらしい)
市壁の外で、歩いて一日以内の場所。
Redcap情報:地下道を抜けていくとかいかないとか。でも別の話かも。
外部の Valdus が見つけられるくらいだから、わりと目立つ場所にあるのでは?
という希望的観測に基づいて、現地入りして探してみることにする。
ローマ時代の町は、現在の市壁より外の南東の方角にも広がっていたから、その辺に目星を付ける。
Scholar の Local Area Lore 2 (Roman ruins) で達成値12。(実はローマオタク?)
「Trier のローマ遺跡といえば、まず porta nigra ですよ。教会というか修道院に作り替えられちゃってますけどね。あと円形闘技場、そして風呂です。ローマ時代の風呂といえば、地下に暖房というか複雑な構造があるものと相場が決まっていますよ。市壁の内側で修道院に組み込まれてるやつと、市壁の外にあるやつと」
それを受けてみなのOoH Lore。12では分からなかった。
magi3人+scholar+grog2人(賭け事/女好き)で出発。
gift のため、"will not bargained"とのこと。高い宿代を払った(後日計上)
scholar
「いきなり外に出るなんてばかですか」
「教会ではお祈り? ちがいますよ、そういうところに本があるんです」
「学者友達と旧交を温めてきますよ。みなさんは来ないでください」
円形闘技場を目指す。Awareness で Julius が 1-1-1-5 で42。
前方のちょっと丘みたいに見えるのは、人工的な盛り土ではないかと思った。
ちょっとした林になっている。たとえば古い城趾で石垣だけ残っているようなイメージ。
Ortorfus が InVi。four realms とも aura 反応なし。
近づいて調べてみると、盛り土に切れ目(2~3人並べるくらい)がある。
切れ目の中で同様に InVi すると、magical に反応あり。前方が開けている。
進んでいくと砂地に草が生えていて、周囲を階段状に高くなっているすり鉢の底に。
magical aura 2(?)だった。
Ortorfus が InVi で stracture 内に vis の有無をみたら、全体にぼんやり反応。
Pennalba が Life-Linked な InVi で magical regio の有無を見る
→ぼんやりと古の剣闘士たちの姿が見えた。次レベルへの道は見えず、regio かどうか不明。
Julius が ghost 等をみえる formulaic → 見えなかった。penetrationが通らなかった?
Ortorfus が InVi で part な vis 探知。オレンジ(Mentem)の反応。
とりあえず崩れていた部分の石を採取した。
構造物の中に向かう穴へ。苔とか。ひんやりしている。
階段状に上がってく横に開いている。
Ortorfus が CrIg10"Lamp without flame"。
座席の下に通路はある(外に通じている)が、特別なものは見つからなかった。
grog「出かけてもいいですか~?」
Ortorfus「明日終わるまでは辛抱しろ」
scholar「円形闘技場には幽霊が出るそうですよ」
「雲をつくような大男が出てきて勝負を挑むとか、いきなり首を切られたとか」
「円形闘技場の方に行く道は、ヘルメス通りって言うんです(由来は謎)」
「円形闘技場には、東門から出て、ヘルメス通りに折れるといいですよ」
風呂。南門を出てまもなく。ローマ時代にかけられた橋のそば。
建物の跡。若干壁などが残っている。
明らかに半地下のような構造物がたくさん。地下への入口も多い。
事実上採石場になってしまっていて、学者先生は怒っている。
「石を持って行って、最近のくだらない建物を建てるのに使うんですよ」
Ortorfus が InVi で stracture 内に vis の有無をみたら、反応なし。ただし、奥の右の方になんとなく気になる感じが。
同様に aura の有無 → なし。
Ortorfus が D:Sun で松明くらいの明かりを出す。
入っていこうとしている地面近くの壁に絵が刻まれている。建物っぽい絵。
学者先生がみると、porta nigra の絵とのこと。あまり古くない。
Ortorfus が絵に InTe10"Eyes of the Eons"。→100年くらい前。Valdus らのころに一致。
しばらく進んでいくと水が溜まったりとか。空気はかびくさい。下水道だった?
蛇やネズミはいた。
ダイス振って判定:今日はたいしたものは見つからなかった。
夜遊びに出た grogs が聞いてきた話。
「恐ろしい怪物が出てきて食べられちゃうから、夜は闘技場に行っちゃいけない」
翌日再び入る。半日ほどうろうろしていると、前方に、下水っぽい溝の両端を歩いてくると、石造りの橋がかかっていて、その周辺が広がっている。
広がりには石の棺桶が3つ。蓋は閉まっている。反対岸には木製の扉(壊れている)。
Ortorfus がその空間にInVi。magical aura あり。
同じく InTe10"Eyes of the Eons"。一番こちら側の棺は70年くらい前(=1151AD: The murder of the Redcap Ioanna in the city of Trier is reported.)。その次は90年くらい前。
Tremere っぽい印(削られている)。porta nigra の絵。
Julius が InMe。ダイスが回って、might17まではghostを見えるように。→特に見えない。
近づいて丁寧に見たが、細かい違いはよく分からなかった。
木製の扉の割れ目から覗くと、向こうには光が。
入ると部屋。大きな木のテーブルがあるが、たたき割られている。中央にporta nigra の絵。
上り階段、金属のドア(sanctumの印)、開いた通路、光の差してくる通路。
立派な感じだったのではないかと思われるが、故意に壊された感じ。
magical aura あり。porta nigra の絵はここの紋章?
光の差してくる通路にいくと、円形の庭のようになっていて、植物が生い茂っている。
中央に池があって、上はすり鉢状の縦穴になっている。そこから光が。
壁にはしごがある。てっぺんまで結構ある。
Julius が透明になって飛んで、上を見に行く。
→同じく庭になっていて、上り階段と通路。さらに上昇してみる。
→昔は庭園だったと思われるが今は荒れ放題。壁に囲まれている(木戸と上り階段あり)。地上。
→さらに上昇すると、ワイン屋さんの隣の廃屋だった。
arcane connection 用に、ドアの木片を採取してきた。
今後の課題