第6回プレイログ

Outpost Saga #6

2009年3月21日(土)

参加

  • melisandさん(SG)
  • 氷川さん(Ortorfus)
  • 森下さん(Julius)
  • Regulus(Pennalba, Sebastian)

開始前

virtue "faerie raised magic" の扱い

vanilla な運用をする

  • hermeticあり
  • かなり近いもの(パラメータ1段階違いくらい)を見ていないとダメ
  • 冒険中に観察した場合のみ可(season中/covenant中は不可。歯止めのため)

第五回の経験値とconfidence

メーリングリスト[366]参照

  • Adventure Source Quality: 18
  • Confidence: 各キャラクター 2pt
  • Award (それぞれ Experience +1pt かつ Confidence +1pt)
    • Guts: Julius
    • Right place, right time: Ortorfus
    • Humour: Scholar

Durenmarの図書館

  • Art Summa
    • Lv.6, Quality 21
    • Lv.16, Quality 15
  • Ability Summa
    • Lv.5, Quality 20
  • Lab text等
    • ルールブック記載のものに限る
    • なおかつ、Lv.30くらいになると要相談

grog成長

Sebastianの部下は今後Regulusが担当。

1221年夏

Ortorfus:Adventure

Julius:Adventure

Pennalba:Adventure 18pt (18+Award0)

  • Intellego 9pt (円形闘技場で InVi した)[36>45]
  • Germany Lore 5pt (歴史に触れた) [10>15]
  • Awareness 4pt (地下探索) [19>23]

Sebastian:Exposure 2pt

  • Leadership 2pt [62>64]

1221年秋

Ortorfus:Exposure 2pt

  • Vim 2pt
  • Charged Item作成
    • InVi30(base4(Lv.15以上を検知), +1touch, +1conc, +4vision)
    • Lab Total 30 → 1回分

Julius:Exposure 2pt

  • invent spell (textあり)
    • Durenmar図書館から、ReMe30"Ring of Warding against Spirits"習得

Pennalba:Exposure 2pt

  • Folk Ken 2pt [5>7]
  • Wurttemberg と Schoenburg に半分ずつ滞在して過ごす

Sebastian:Teaching 19pt

  • Scholar から一人で受ける。Com2+Teaching3+3+人数6+Good Teacher5
  • Teaching 19pt [0>19]

Bacharach のワイン祭り

grogたちも行きたがる。くじ引きと言うと「そんな殺生な!」。
byrckが「残ってもいいですよ」。残り3人のgrogとsebastian, ortorfusで出かける。

選択肢は三つ。

  • 限界を超えて飲む:grog
  • 飲めるだけ飲む:sebastian
  • ちょっと控える:ortorfus

Ortorfusは、ワインが回ってきたら、一杯ごとにInVi唱える。
反応無かったら次の一杯でまたInVi。一杯ごとにbotch diceが増えていく。
最初の一杯は反応なし。二杯目も反応なし。三杯目もなし。carouseしながら頑張る。
なかなか反応無いので「おれ酔ってきてるのかな」。

Sebastian が思い出して、岩のことを Ortorfus に教える。
二人して泳いでいって岩にタッチ!

  • InViかけるが反応なし。
  • Ortorfusは修道院で見かけたお坊さんのVisionを見た。ニコニコして黙っている。folk ken 失敗。
  • 次に、そのお坊さんが目隠しとさるぐつわをされているVision。よく見ようとすると目が覚めた。

ワインの収穫:Muto 8 pawn
(積極的にワインを持ってきた&多少飲み過ぎ)

年に一度しか実験できないから、少しずつデータ貯めるしかないか。
(岩にタッチするのは必須かとか)

1221年冬

Ortorfus:Exposure 2pt

  • Vim 2pt
  • Charged Item作成 (textあり)
    • InVi30(base4(Lv.15以上検知), +1touch, +1conc, +4vision)
    • Lab Total 30 textあり → 6回分

Julius:Exposure 2pt

  • invent spell
    • ReMe20 個人用の対幽霊防御呪文(base20, +0touch, +0Sun, +0Ind)
    • ghostをtargetに取っているわけではないのでMRは不要とのこと

Pennalba:Vim summa 21pt

  • Vim 21pt [1>21]
  • Durenmar 図書館にて

Sebastian:Exposure 2pt

  • Leadership 2pt [64>66]
  • aging 結果は外見年齢のみ。

1222年春

Trier での「高い」宿代(第5回)ほか旅費 1pound

Durenmar からの vis 支給(any20)内訳

  • Vi4(aegis用)
  • Ortorfus In3
  • Justus Me3
  • Pennalba Mu3
  • Marcus Re4
  • Castrumus Vi3

1222年収入
ダイス0:収入0.8倍=80pounds。今年は不作でした。
ルールブックではpermanentだが、今回は一時的なものと裁定。

1222年支出
Inflation 1pound

Trier再探査

Ortorfus, Pennalba, Julius, Sebastian, grog3人, Scholar で出かける。

grog女好きとscholarを残してcovenant跡へ。
"wizard's sidestep", "lamp without flame"をかけておく。
地下通路を辿って、石棺があるところまで再び来た。

ReTe"Unseen Porter"をspontaneousで出して、70年前の石棺を開けた。

  • 白骨。寝たままの格好。衣服の残骸。指輪。
  • Pennalba「この指輪は…」触ってしまった。→幸い何も起きなかった。
    • 指輪がmagic itemかInVi10(base5, +1touch)したが反応なし。 90年前の石棺を開けた。やはり白骨。
  • Ortorfusが石棺にInViでeffect見る(base4, smell)。反応なし。 三つ目も開けた。やはり白骨。
  • いずれにしても、あまり肉体労働者という感じではない。 調べ終わって、ふたたび石棺を元に戻す。指輪も戻す。

石棺向かい側の部屋には(入ってきた方含め)通路4つ。
入って向かって左手の部屋に行く。ぐちゃぐちゃ。本が床に散乱して水に濡れている。ほぼ全滅。

向かって右手のsanctum印の扉。鉛と銀の象眼。蝶番は見あたらない。
人間の顔や頭蓋骨の意匠。表情はいろいろ。口に穴が空いているものも。

  • Ortorfus が InVi(base4) したら、magical effect 反応あり。
  • Julius がしげしげと見ると、嘲るような表情の顔の中に、複雑な仕掛けがあるような。
    • (正しい順番で動かせば最後まで行くかな?)
  • Julius がPeVi"Unraveling the Fabric of Imaginem"。変化なし。

Julius「適当にいじってみろ。お前の運が勝てば、お前は正解に辿り着くだろう」
やってみたgrog「ああ!? うぎゃあ!」一目散に逃げ出そうとする。ガクガクブルブル。
血は出ていない。「痛かったのか?」首を振る。
grog「ガーンときて、恐ろしいんですよ」
grog「とにかく帰りましょう。ギャンブルは引き際が大事なんですよ」
JuliusがPeVi"Unravelling....of Mentem"をかけて落ち着かせた。
事情を聴くと、触ったときに頭にぴーんと来て、その後ガガっと怖くなったとか。

直に触らなければ大丈夫?
OrtorfusがReTe"Unseen Arm"の精巧版(Lv.10)で動かしてみる。
Int+Awareness(or Artes Liberales)でパズル。Juliusが12出して解いた。
さらに"Unseen Porter"したら開いた。そうしたら天井のクリスタルに灯りがついた。
行き止まりの部屋。声をかけたが返事は無い。

  • Juliusの提案で、grogが壊れた机の木材を利用して扉にくさびをする。

扉の裏側に箱(あまり大きくない。扉と同じ金属製)が埋まっている。

  • 留め金を開けたら、ガラス容器があって、中に何かゴミ?髪の毛?のようなものが入っている。
    • arcane connection? 部屋の中の壁に大きな鏡があり、周囲に小さな鏡がたくさんついている。
  • Juliusが覗き込んだら、いま想像しているものが次々と浮かぶ。 棚もあり、本(書類束。10冊くらい)や器具がある。
    • わりと読みにくいものが多い。俺ノート。Arliandus of Tremereのもの。
    • ぱっと見では楽譜は無かった。 中央にテーブルがあり、上には道具がある。比較的片づいている。
  • 道具からは何をしていたか分からなかった。
  • 細長いラッパ状の楽器があった。
    • InViに反応あり。持ち帰ってinvestigateすること。
    • InTe"Eye of the Eons"によると、100年くらい前のものとのこと。

水路をもう少し先へ行くと、また右に分岐路あり。
今度はだいぶ長く、方面が教会なので引き返す。
元の水路沿いをさらに15分くらい進んでみるが、それらしいものなし。(*1)
今度は分岐路を曲がって10分ほど進んでみても同様。(*2)

また石棺の向かいの部屋に戻り、隅にある階段を上る。

階段途中に通路があり(地下一階?)、二股になっている。
片方は部屋二つ(天窓あり)と丸い縦穴、その奥にさらに部屋一つ(上へのはしごあり)。

  • みな扉が開いており、さっきのように状態の良い部屋は無い。ぐちゃぐちゃ。
  • はしごのある部屋にはたくさん骸骨がある。
    • 武器などは無かったが、頭蓋骨が粉砕されていたりする。
  • はしごからJuliusが透明になって上を見に行く。
    • 上がったところに石の扉。立て付けが悪くなっている(50年ほど誰も開けたことがない?)。
    • 横にずらしてみると草ぼうぼう。中庭? 石みたいのがいっぱいある。墓地か? もう片方は、通路の先が煉瓦で封じられている。
  • InTe"Eye of the Eons"によると、50年くらい前。→焼き討ちにあったころ。
  • 位置的にdavidさんの地下倉庫に通じていそう。

階段を上りきると廃屋。窓から庭が見える。

grogがお金のようなものを全部で4枚拾った。Arliandusの部屋で。
最近使われているものではない。金貨も含まれている。InViに反応あり。
sebastianが叩いて、隠していたもう1枚を出させた。

鏡は置いて、持って帰るのは、

  • 謎の楽器
  • 書物類
  • コイン
  • ガラス容器 扉も閉めていく。鍵がまたかかった。

学者先生によると、ローマの兵営で合図や剣闘士の呼び出しに使われた楽器(の模造品)。
貨幣はローマ時代のものとのこと。

その夜、円形闘技場の跡で楽器を吹きに行ってみる。
JuliusがみんなにReMeを張る。might20までであれば触れられなくなった。
Pennalbaが吹いたら、剣闘士の幽霊が3人出てきた。普通の人間くらいの大きさ。
「お前たちは誰だ?」

  • 「われわれは勇敢なるmarcus, argentratumの....(書き留められず), ガリアのcirimus」。
  • 「衣を脱ぎ捨て尋常に勝負せよ」。ラテン語。 OrtorfusがInViでvis探知したが反応なし。
    なにかのritual的なvis hervestだとしたら、決まった手順があるのでは?
    もう一度吹いたが出てこなかった。

翌日、剣闘士の名前について学者先生に頼んで調べてもらおうとする。あまり気が進まなげ。
他の面々は(*2)の先を進んでみる。闘技場までは続いていなかった。
(*1)の先も。porta nigra の下あたりまでは来た。そこからまた曲がって続いている。
ぼんやりと magic aura がある遺構が、ところどころある。銅貨を4枚拾って、これが vis らしい。

学者先生に地下水道の地図が無いか訊くも、あるならほしいくらいとのこと。
「このあいだみなさん途中まで作ったじゃないですか。この調子で」

夜にもう一度円形闘技場でラッパを吹く。同じ3人が出てきた。

  • marcus) グラディウス&ラウンドシールド
  • 斧両手
  • トライデント&ネット

勝利条件は「死」
marcus「俺はこれを賭ける」銀の首飾りのようなもの。
同じくらいの重さの銀貨を賭けた。

marcusとsebastianが戦ったが、sebastianのボロ負け。ダイス目が腐っていて、6以上は一度も出ず、それどころかbotchしたり。8点貯めていたconfidenceも使い切って倒れる。

Tired&Light1, Medium1, Heavy1, Incapacitated1
喰らったが、
負けたらDazed, Light2になっていた。
相手は掛け金を受け取って、sebastianに一礼すると、消え去った。

最終更新:2009年03月26日 20:04