2009年8月9日
参加
Adventure
Award (それぞれ Experience +1pt かつ Confidence +1pt)
Julius:Adventure 19pt
Pennalba:Exposure 2pt
Sebastian:Adventure 19pt
Ortorfus: Adventure 19pt
Pennalbaが髪の毛をarcane connectionに、InCo20"Tracing the Trail of Death's Stench"をspontaneousを出す。地図は Rhine Lore の summa 付属の谷全体の地図を利用。
→Trierの付近にうっすらと反応あり。また、arcane connectionとして固定済みと思われる。
Certamenで巻き上げた可能性もあり、本人のものとはかぎらない。
10冊あるので、真面目にやっていると10magusseasonかかる。
Scholarの人から、見た目で分類整理してみようかと申し出。春いっぱいかけてやってもらうことにする。
1ヶ月目の中盤でボッチしたりしてMediumに。「全然治らない! 呪われてるんです~」と泣きつく。
Pennalba が CrCo で recovery roll +6。3ヶ月目の半ばにようやく完治。
坊さんのVisionと、chapter house 近くの洞窟は次回以降に。今回人少ないし。
気候の良い日。Ludwigが飛びこんでくる。「すぐ出かけるぞ。すぐだすぐ」
飛び出そうとするPennalbaに、落ち着けというJulius。Pennalba「あとで知らせを寄越しますから」。
Ludwig「詳しい話は私もよく知らん」
Schoenburg も内密にするつもりだったようだが、行き詰まって使いを寄越したとか。
Staで頑張って走る。Oberwesel に到着。
一週間前に狩りに出かけて、従者や侍女とはぐれて、帰ってきてない。近隣の狩り場。
男爵に敵がいないか Germany Lore かけるが、あるともないとも。そこまでするかな?という感じ。
Ludwig 経由で従者から話を聞きたいと願い出る。
男爵「よろしく頼みましたぞ」Pennalba「はい!」(<君には言ってない)
山狩りしたが見つからない。
Ludwig「貴様、レディの私室に入ろうというのか!」「Karlotte嬢の名誉を汚すような話なら捨て置かんぞ」
Ludwigを立てつつ(「この私が探せば見つかるかもしれないしな!」)、一緒に山に入る。
Ludwig「二手に分かれよう。片方はFranzの指示に従え。まめに報告に戻るのだぞ」(魔法使おうと思ってたのに~)
夜になって寝静まってから白鳥に変身し、MuAn10でフクロウ目に変えて、上空から狩り場を見ていく。
飛んでいると、不思議と気になる場所があり。Whispering Winds→特になし。霧が出てきた。
Veil of Invisibilityかけて降りていく。
着陸すると、小径があって、前方に人らしい姿。
白鳥のまま走って近づくと、眠っている Karlotte。横たわっている。
「みんなには見つからなかったと言えば?」悪魔のささやき。
衰弱している様子もなく、おだやかに眠っている。
Per+Awarenessで14+3→黒い羽根がひとひら落ちている。
くちばしで拾ってみる。wizard's sigil っぽい。tribunal内にカラスとかいたかなあ。
くちばしで手の平をつついたが反応無し。
羽根で触れてInVi base5→magicと言えなくもないような気がする。
同じくPeVi で25レベル以下mentem解除をかけるがダメ。呪文というのとは違う気がする。
姫にVeil of Invisibilityかけて、付近の樹の葉っぱをくわえて、館に帰る。
「そんなに頑張らなくてもいいのに」という声が聞こえたような。
思った場所に行ったら、眠ったまま(Veil of Invisibilityは夜明けで解けていた。まぬけ)。
傷は深いような気もするが、出血は全くなく。
Per+Awarenessで26→黒い羽根が無い。
角笛でLudwigを呼び、館に連れて戻る。
領主がLudwigの手をがしっと握って「かたじけない」と言い。
Ludwigは「私が指揮を執ればこんなものです」と大得意であり。
眠りからはまだ覚めない。
森番から話きこうとすると、「あそこも前に探したはずだ。なのに旦那が歌ったら見つかった。これはどういうことでしょうね?」かえって疑われて追い返される。
Byrckを使いに立ててJuliusに知らせる。
Juliusは「ありがちな展開ですね。教会が出張ってくるかもしれんから気を付けろ。情報が足りないから何ともいえない」と返信。Sebastianもつけて送り返す。
Sebastian「いいか、俺がいないあいだもサボるんじゃないぞ」
grogたち「隊長が寝こんでたあいだもちゃんとやってましたよ。ね~」
Sebastian(ぐうの音も出ない)
地元の坊さんが来て祈ったりしている。「容態は安定していますので、そのうちお目覚めになるのではないでしょうか」
Pennalba「交代でお見舞いに行きませんか」
Ludwig「君、勘違いしてるんじゃないのかね。婚約者はわたしだ」
Ludwig「剣でぐさっという傷らしいぞ。なのに血が出ないというのはどうしたことだ」
Pennalba「おふれを出しては?」
Ludwig「ペテン師がわんさと来るぞ。奥方は心痛で伏せっておられるというのに」
Sebastianを情報収集に出したら、奥方が内密に会いたいというのを持ってきた。
侍女頭つれて夕刻に会う。
SG「いま思っていることは何ですか?」
奥方「あなた、不思議な力をもっているそうね」
Pennalba「いえ、それほどでは」
奥方「そう、見込み違いだったようね」
Sebastianが侍女頭経由で指示を届けに来る。
「私どもの一族の者がドラッヘンフェルズに住まっているので伝令に立ってくれ」
「着いたらこの鈴を鳴らして待て。ケルンの司教の領地なので重々気を付けるように」
Juliusに相談したら「(奥方様が妙に落ち着いているから)眠りは一族特有のなにかでは?」
奥方は嫁入りでなく婿を取った(Pennalba知識)。Hedge Wizardだとjoin or dieの建前があり、一族について調査するのはひとまず先送り。
翌朝ドラッヘンフェルズに向かうと見せかけて、コヴナントに戻り、Julius&女好きgrogとともに出発。
koblenzを過ぎ、bonn の少し手前にある山の一つが drachenfels。
Sebastian の Rhine Lore で「あの山です」(が達成値5)。
鈴の音が長く尾を引いて響き渡りました。それだけ。
Sebastian に責任をとって近くの村に聞きに行かせる。
待っているあいだ、半日くらい経ったところで、妙齢(?)の美女が一人やってくる。
「robertは何をしているの?」
城に姿を見せないと言うと
「それは確かなの?」
「だって剣なのでしょう。それを振るった者がいるはずです」
「あの子があなたをそれだけの情報で送り出したとするなら、それは正確なのでしょう」
Julius「(奥方様をあの子よばわりとは、相当の歳…?)」
「そういうことは気にするものではなくてよ」
「バルムンクか、それに近いものが世に出たということ」
PennalbaはLoreがなくて役立たず。Julius が Magic Lore で22。
彼女たちはドラゴンの血を引いていて、この山が龍退治の現場。
バルムンクかそれに関わるものが出てきたので、それに反応して?
凶器はバルムンクかなにか。反応を止めて血を浴びせないようにした。一種の自己防衛。
彼女は治療する薬を作れるが、治療してそれで終わりというわけでもないのでは?とのこと。
Pennalba「それならしばらくそのままにしておくのが良いのでしょう。わたくしは下手人やバルムンクを探します。それが叶った暁に、ふたたび伺いましょう」
PennalbaからJuliusに「龍の一族のことは order のメンバーには内密に」
薬の材料も集めてほしいという。
ファフニールの血(葉っぱを近所のFaerieが保管しているのでとってきてほしい。丸々全部が望ましい)
とりあえずそれだけでいい。場所を尋ねたら、
「南に少し行ったところに魔法使いが住んでいたところがあったはずで、そこから北に分け入るといる」
Oakdell のことか!
「この辺の無数の洞窟のどこかに血が残っているという話もあるけど」
「robertのことをどうするかは、起こす前に考えておいた方がいいよ」
「あなたもこれからどうしたいか、この機会によく考えた方がいい」
JuliusはDurenmarに向かい、図書館でバルムンク関係を調べる。
奥方に謁見し、伝達するとともに、姫に会いたいと願い出る。
Pennalba「あんなにお元気だったのに、おいたわしい」
腕の傷に触れてInCo5(InAn5"Image of the Beast"互換)
→男のようだが良く見えない。引っかかりがある。
同様にして、penetration21でかけた。Tired。
→robertの顔が見えて、にやりと笑ったような気がする。
奥方「確かなのですか? 何者かが幻影を見せているということは?」
Pennalba「ありません。生半可なものではこの術は破れぬはずです」
奥方「このことは他言無用に。わたしも微妙な立場なので」
役に立たないのに居候するのも悪かろうということで、Ludwigは伯爵に呼び戻された。
Regulus:知恵が足りないので追記お願いします>PL諸氏