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狩人

生存中、参加者を一晩に一人、狼の噛みから保護する事ができます。
基本的に、中盤まで潜伏する職です。
COした場合、かなりの確率で噛まれる職である事と
狩人死亡後に狼が自由に村サイドの参加者を噛めてしまう事から
COタイミングは若干難しいものとなります。
しかし、必ずCOしなければならない場合もあるので注意が必要です。

「狩人日誌」の書き方テンプレ

2日目:
吊り: 護衛対象: 死体:
3日目
吊り: 護衛対象: 死体:
to be continued・・・

基本的な護衛の仕方

まず、生存する事が重要な存在の序列を書いておきます。
占い師>霊能者>確定○(占いに真がいる場合)>共有者>暫定○>>完全グレー の順となります。

役職CO者の構成によってまた変りますが、基本的には噛まれそうな所を予想するというより
噛まれて欲しくない所を護衛します。
これには信用重視の思考とシステム的な思考の2パターンがあります。
ただし、この2パターンは必ずしも相反するわけではなく、重複しても別におかしくはありません。

例えば、占いCOが3人(A~Cとする)と、霊能COが1人(Dとする)がいる場合で仮定して
  • 占い師Aが一番本物の占い師に見える。2日目の○は生存、3日目に●が出た。
  • 3日目昼で、占い師Bの○の一人は霊能であり、1人は占われると同時に噛まれてしまった。
  • 占い師Cは非常に怪しく、どう見ても偽にしか見えない。
  • 霊能者Dに特に怪しい所はない。基本的にはほとんど真霊能と判断していいだろう。
この時、「護衛したいのはA、そこが真で噛まれた場合厳しいのはB、無難で安定するのはD」となります。
占い師Aを護衛するのが信用重視の思考です。
占い師B、霊能者Dを護衛するのはシステム的な思考です。
どちらが正しいか?というものではなく、狩人自身が、どの占いが真かの答えを出せない場合に
システム的な思考を用いる、というようなものだと私は考えております。
ここで一度、占い師の信用についての仮定をリセットして、考えてみましょう。
狩人が占いAを真だと強く思えるなら占いAを護衛
狩人が、占いAと占いBの信用を互角とし、占いCの真を除外するなら占いBを護衛
というような用い方をします。
後者が占いBを護衛するのは、Aが真で噛まれるケースの方が、Bが真で噛まれるケースより
狼が一匹吊れているので若干楽、という事ですね。
考え方についての説明はここまでにして、次は大雑把なケースごとの護衛の仕方を挙げていきましょう。

「2日目に占い師から朝早い●が出た」

●から共有CO以外のカウンターCOがあるかどうか。
カウンターCO、他の占い師のCOがなければ、システム的に占い師以外の護衛先はありえません。
その場合は、とりあえず占い1に護衛を固定させ、3日目にライン、霊の数を見て考えます。
では、他の占いCO者が○の結果を出しながら出てしまったなら、どうするのか。
占い師の項に書いたように、真の占いが他にいるなら、○を引いて様子を見て潜伏している
と期待したい所ですので、やはり余程の事がなければ●を出している占いを護衛するのが大筋です。

カウンターCOがあった場合、●を出した占い師の信用は上がります。
その場合、その占い師は真である可能性は高く、かつグレーは減らないので
やはりしばらく●を出した占い師に張り付くのが本線となります。
ただし、カウンター霊能COがあった場合は、●を出した占いが真であれば
対抗の霊能者がかなりの高確率で出る事を憶えておきましょう。

「占い2-霊能2で、●は出ない」

霊能は基本的に噛まれません。真と思う方の占いを護衛しましょう。

「占い3-霊能1で、●は出ない」

占いが噛まれやすい形ですので、占いCO者に信用差があれば占い護衛へ。
狼視点でも占い師の真偽が判別できていない可能性があるので
全く判断がつかなければ霊能を護衛してもよいと思います。
ただし、判別がつかなくても占いが噛まれる可能性は十分にあります。
その際、各占いCO者の○の動きにはよく注意して下さい。
共有を占った場合や、重なった○が発生した場合、真偽の判別がつかない可能性は高まります。
逆に、占いCO者を他の占いCO者が占っている場合、真偽の判別がついた可能性は高まります。

「占い3-霊能2の場合」

霊は噛まれません。むしろ吊りから入る可能性が高いです。
●に対するカウンター含みであれば、●を出した占いを護衛するのが本線です。
カウンター抜きの場合についても
狐が騙っているケースを想定した場合、占いが噛まれるのをカバーし
狼が2人騙っているケースを想定した場合でも、狐の呪殺が隠れないように
占いを護衛していれば問題はありません。

「占いCO者が4人いる。霊は1人。」

内訳によります。狼が2人出ていそうなら、占いは噛まれにくい形となり
霊>○or共有 の序列になりますが
狐が出ている場合は占いが非常に噛まれやすい形となり
霊=真っぽく見える占い ぐらいの序列になります。

「中盤になっても、占いとその○がやたら残っている」

役職CO数が少なければ占い初日の疑いがあります。
その場合は霊能か共有を保護してみましょう。

時期に関係なく、護衛しなくてよいもの

「複数いる霊能者」「噛まれた場合の勝ち手順が見えている占い師」「完全グレー」

「護衛による呪殺の確定」について

護衛をしていても、占い師による狐の呪殺だけは防げません。
これを利用して、狩人視点で占い師の呪殺を証明する事が可能です。
該当占い師視点で吊り数が足りる場合などに用いられます。

「GJ狙い」について

噛まれやすさのみで言えば、2日目の暫定○はその夜に非常に噛まれやすいです。
死体なしの発生を狙ってそこを護衛する、という手法もあります。
ただし私は推奨しません。

序盤のグレー・暫定○護衛が非合理的な理由

  • 占い師に真がいるなら、占い師が生存し続ければ○は増える。
占い師に真がいないなら、○に意味はなくなる。
  • ○噛みは、狩人狙いの噛みである場合が多いが、噛んで死体が出なかった場合
その人は「狩人ではない」事が確定する。
  • グレー、暫定○を護衛し、成功したとしても、中盤を過ぎなければ
COをする機会は中々訪れず、その護衛対象を保護できる可能性は低い。
  • グレーを護衛して成功し、COせずに死んだ場合、狼はほぼ狐を誤認する。
総合的に言えば、そこで死体なしを出すメリットに対して
その夜占い師や霊能者を護衛できなくなる事のデメリットが圧倒的に大きいという事です。
特に、特定の占い師の信用が高く、その占い師が真であると思っている時に
「信用が高いから噛んでこないだろう」とタカをくくって他を護衛するのは本末転倒です。

「狩人COのタイミング」

真が極めて濃厚な占い視点で、狩人の生存=詰みとなる場合。

中~終盤に、人外に狩人を騙られた場合。

極めて信用の高い占いCO者に●を打たれた場合。

●を打たれた場合
  • 早期の場合、狩人死亡を確定される事を防ぐ為に
COしない場合がありますが、COしても特に問題はないと思います。

占い師にとっての詰みタイミング付近で、別の護衛先で死体なしが出た場合。
  • 占い師が偽であるか、偽を疑わせる噛みか、です。

占い師が既に死亡しており、自らがグレーで、死体なしが発生し奇数進行になる場合。
  • 共有者か確定○が指定吊りを行う場合がありますので、焦ってすぐCOしないように。

CO後の振る舞い

自分にしかわからない、護衛に関しての情報を最大限に活用しましょう。
その為には、村サイドから見てある程度納得できる護衛記録である事が望ましいです。

生きていたら、朝は即護衛した相手を発表します。
理由もつけるとよいでしょう。

4人夜の護衛について

死体なしを出すと狐がいると誤認される場合があります。
狼1が確定している場合、護衛先を狼(と思われる)所にして
奇数進行を確定させる必要がある・・・場合もあります。