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共有者

夜に、もう一人の共有者と会話できるという事以外に特に能力はありませんが
2人いる為に、2日目昼の時点では必ず生存しているという特徴があります。
その為、騙られる事は少なく、確定村人として扱われます。

CO上の注意

騙りを疑われない為、もしくは対抗共有騙りが発生した場合に信用を得る為に
一度に2人ともCOする場合は先にCOした人が相方を指名するのが原則です。
なぜかと言えば、CO者が相方を指名する事によって
狂人や狐が共有を騙りにくくし、狼が騙る場合も2名を必要とさせる事で
共有騙りのハードルを上げる為。

「相方初日の場合」

必ず2日目にCOしましょう。
COと同時に相方が初日犠牲者である事を宣言してしまうと
狼陣営に乗っ取られてしまう可能性がある為
一度「相方は生存です」と発言し、対抗共有が出ないのを確認した後で
「相方生存撤回、相方初日です」と訂正するのがお勧めです。

「相方が死亡した時」

即COしましょう。村サイドから見てわからないうちに全滅するのは最悪です。
CO時に疑われないように、過剰な非共有ブラフ等は控えましょう。
投票も同じくです。

一般的なCO方法

1人だけCOする場合「共有CO、相方生存です」→相方初日の場合→「相方生存撤回、初日です」
2人COする場合「共有CO、相方は多田野さんです」 ◆多田野さん「相方OKです。」

一般論で言えば、共有の片方が占いCO者の○である場合、グレーの共有が1人でCOする事が多い。
占い師が他の占いCO者の○を占うのは中盤以降の事である為。


「共有トラップ」

共有が潜伏し、騙り占いに●を打たれる事で、騙り占い師を破綻させる事ができます。
前提として
共有2人と刺し違えるには狼サイドも2人露出する事がほぼ必須な為対抗共有は出にくい
共有が1人死んだら相方は即COするので、知らないうちの全滅はほぼない
というようなポイントがきちんと理解されている上で成立します。

潜伏とCOのメリットデメリット

潜伏した場合

メリット
狼の詰みに関する計算を確実なものでなくする事ができる。
潜伏役職(主に狩人)を噛みから保護しやすい。
共有トラップの存在。もしくはそれによる騙り占いの●打ちの抑制。
占い死亡後、確定○である共有を噛まれにくくできる。

デメリット
占い師による無駄占いの危険。
グレランによる潜伏共有吊りの危険。(単純に考えて、全く同じ条件なら狼より共有の方が吊れます)
更に、低い確率だが吊り→噛み1セットで即共有全滅→乗っ取りの危険。
グレランが、非共有者吊りに傾きやすく、本来のグレランより歪んだものとなる。

COした場合

グレーからCOした場合は、このデメリットが完全にひっくり返る事がメリット。
自発的に、確実にできるという面に注目したい。
個人的には、占い師に真がいると思ったら即COしてしまってもいいと思います。

「共有指定」

①グレランで狼等が票をまとめて村人を吊る事を防ぐ為に
共有が吊り先を指定する方法。
②COしていない役職を保護する為に、共有が吊り先を指定し
運悪く当たってしまったら潜伏役職者はCOする、という方法。
占い師死亡、共有が片方しかCOしてない、等という時に使用する。

指定の応用

ほぼ真と考えられる役職CO者や、確定○等が指定を行う事もできる。
用途は同じ。

「共有による他職騙り」

相方がいる事、その相方によって村人からの信用が保証される、相方初日でも騙られにくい
という点を利用して、占い師か霊能者を騙るという手法もあります。

メリット・・・真役職を噛ませにくくする効果がある。例えば霊が1人の時に霊を騙れば
霊は噛まれません。
デメリット・・・内訳誤認。占い師を騙る場合は、取り返しのつかない事になる場合がありますので
早め(遅くとも2日目残り2分以上程度)の撤回を心がけるようにしましょう。
(狐が騙りに出ていると狼に見えた場合、占いは噛まれやすくなります。)

共有相方初日の意味

他職が全て生存しているという事を示します。
占or霊のCOが1人なら、ほとんど真と考えられます。
逆に考えると、共有初日の場合は占霊は潜伏を考えるべきではないと言えます。