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村人

村人は立派な役職です。
CO役職の内訳を必死に考え
時には自らの潔白を証明する為に全力を尽くし
また時には身を投げ出してでも村を勝利に近づける。
一番幅広い思考、行動を求められる重要なポジションです。
決定権を握る機会が少ないように思えるかもしれませんが
「判断される」事は「判断させる」事の裏表なので影響力は大きいです。

これまで読んだ、全ての役職の行動原理についての内容を
総動員してプレイして下さい。

自分が村人である という情報

村人は、自身が確定村人である情報を持っています。
誰から見ても確定村サイドである共有者に比べれば、情報が多いという事。
これは、人数が少なくなる中盤~終盤にかけて
自分が生き残る事で生存者中の村サイド含有率を大きく上げるという点において
非常に大事になる事です。

村人の命の使い方


吊られてもよい時と、吊られてはいけない時の判断が大事です。

死なない事と、死ぬ時の事

占が死んでいれば、単純に村人が1人吊られない事で人外を吊れる確率がupします。
また「吊れそうな相手」と「吊れなさそうな相手」
(例:もう1人が露骨に自分を吊りのターゲットにしている)
を判断しておく必要があります。

人柱

主に無職のグレー村人が、吊られる事によって進行を安定させる為に吊り候補に立候補する事。
一歩間違えれば無駄吊りでしかないので、あまり多用すべきではないが
使うべき時に使えれば、村の安定度は飛躍的に上がります。
目的としては狩人保護、潜伏役職保護、(引き分けを選ぶ場合の)狐保護、(狐警戒の)狼保護
などが挙げられます。
吊りに余裕があってグレー2狼1狐残り等の状態では、○でも人柱を使ってよい。

グレーで●を出された場合

結局吊られる吊り数の場合は潔く。
ただしその日●を出された村人は他の村人より確実に状況が見えるはず。
必死にしゃべると怪しいなんて言う人がたまにいますが無視して結構です。
その日見えた事や、自分が狼ではなさそうなポイントを精一杯主張しましょう。

暫定○で●を出された場合

吊り順によっては後回しにされる場合があるので
吊り数の余裕によりけりとなります。

グレー村人視点での、中盤以降の占い師判断

該当占い師の残りグレー数と、グレーの中にいるとされる狼の数を考えてみましょう。
該当占い師視点で残りのグレーは狼数/グレー数の確率で狼です。
1に近づけば近づくほどグレー村人視点でその占い師は信用できなくなります。