html内でJavaScriptを使う場合、htmlのヘッダーに
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
と記述するのが作法
htmlのなかに埋め込む場合
<script type="text/javascript">
ここに記述
</script>
外部のJavaScriptをhtmlに取り込む場合
<script type="text/javascript" src=hoge.js"></script>
コメント
単一行 //
複数行 /* 〜 */
文の終わりは";"
ただし、";"がなくても1行として成立する場合は、勝手につくらしい。
変数の宣言
var 変数名;
数値、文字、オブジェクト等、全てvarでよい。
初期値を同時に定義するなら
var 変数名 = 100;
変数の型は、その中身による。
数値に文字列を結合すると文字になる。
var a = 1; // aは数値の1
a = a + 1; // aは数値の2
a = a + '1'; // aは文字列の'21'
ちなみに、文字列は「+」で結合できる。
比較演算子
== 値が等しいかどうか評価
=== 値と型が等しいかどうか評価
!= 値が等しくないかどうか評価
!== 値と型が等しくないかどうか評価
他は普通(< > <= >= )<>はない。
論理演算子
! 否定
&& 論理積
|| 論理和
in演算子
オブジェクトまたは配列内に、指定したプロパティが存在するかどうか
typeof演算子
var a = 0;
typeof(a); //この場合、この結果はnumber
条件分岐
if (A == B) {
〜
} else if (A == C) {
〜
} else {
〜
}
ちなみに、
x = a > b ? a : b ;
は
if ( a > b ){
x = a;
} else {
x = b;
}
と同じ
繰り返し
for ( var i = 0 ; i < 100 ; i += 3){
document.write(i);
}
for (;;){
}
で無限ループ
var youbi = ['月','火','水','木','金','土','日'];
for (var wk in youbi){
document.write(youbi[wk] + "<br>");
}
で"月"〜"日"まで出力。
ただし、JavaScriptのこの文は取り出す順番がよくわからない。
'ループ前に判定(場合によってはwhile内を通らない)
while (i < 10){
〜
i++;
}
'ループ後に判定(まず、while内を1度実行してからwhile判定
do {
〜
i++;
}while (i < 10);
多分岐
switch (a) {
case 1:
〜
break;
case 2:
〜
break;
default:
〜
}
breakがないと、処理が次のラベルにも入ってしまう。
最終更新:2010年04月18日 21:44