ミュージックプレイヤーで対応するオーディオファイルはWMAとSDオーディオ。それとは別に着うたフル、iモーションは使えます。
| 対応コーデックと再生時間 |
| 着うたフル(*) |
100時間 |
| WMA |
80時間 |
| SDオーディオ |
108時間 |
使い方
必要なもの WMA編
- microSD/microSDHC(本体への保存不可)
- Windows Media Player 10以降
- WMPで聴ける音楽ファイル(WMA、MP3等)
- FOMA USB接続ケーブル02などのUSB接続ケーブル
音楽ファイル転送方法 WMA編
- P-02AのUSB接続モードをMTPにします。
- P-02Aとパソコンを接続します。
- WindowsMediaPlayerを起動します。
- ライブラリから同期リストに保存したい曲/アルバム/アーティスト単位でドラッグ&ドロップ
- 右下の同期の開始をクリック
- WMAならそのまま、MP3ならWMAに変換して同期します。
SDオーディオ編
(執筆中)
FAQ
Q.BG再生できますか?
A.できます。
Q.なんでコーデックが異なると再生時間が異なるの?
A.コーデックによってCPUの負担(消費電力)が異なるからです。
Q.収納できるのは何曲まで?
A.WMAで600曲、SDオーディオで999曲。ただし、ミュージックプレイヤーで認識できるのはあわせて上限1500曲まで。それ以上ある場合は、SDオーディオのほうが優先されます。iモーションであれば、容量が許すかぎりの曲を収納できます。
Q.iTunesで取りこんだファイルは聴けますか?
A.SD-Jukeboxの6.0以降ならiTunesで取りこんだm4aファイルを取りこんで同期できます。ただし、iTMSで購入したファイルはできません。
Q.SDオーディオなしでiTunesで取りこんだ音楽ファイルは聴けませんか?
A.任意のフォルダに.m4aファイルをコピーして、MMF####.3gpとリネームします(####は0001以上の4桁の数字)。で、
microSDにPRIVATE/DOCOMO/MMFILE/MUDxxx/というフォルダを掘ります(MUDxxxのxxxは001以上の3桁の数字)。で、ファイルをこのフォルダにコピーして、iモーション扱いで聴けます。
最終更新:2009年01月25日 21:07