かすがやまこうこう
概要
最低の偏差値、やる気のない運動部などのために「カス高」のあだ名で呼ばれている平坂区の高校。
三科栄吉が番長を務め、
黒須淳が通っている。
「罪」では「セブンスの校章は呪いの校章」という噂と共に「カス高の校章は魔除けの校章」という噂が立ったために、人気が逆転し、カス高の文化祭は例年にない盛況を見せている。
しかしそれは、仮面党がイデアルエナジーを集めるために仕組んだ罠であり、カス高文化祭のクライマックスであるマスカレードで参加者はイデアルエナジーを吸い取られ、影人間と化してしまった。
「罰」ではカス高の文化祭は例年通り盛り上がらないだけならまだしも、一人の学生が
防空壕で何かをしたために悪魔が溢れだし休校状態となり、本編と関係ないトレーニングダンジョンとなっている。
「罪」「罰」どちらでも、地下には戦時下の防空壕が存在しており、迂闊に踏み込むと「出口が判らなくなる」と噂されている。
最終更新:2013年11月18日 21:26