けつあるかとる
神話
名はナワトゥル語で「翼の生えた蛇」を意味する。
アステカ神話に創造神で、大いなる神ウェウェテオトルの子。
「白き神」の別名でも呼ばれる。
マヤ神話における蛇神ククルカンに対応する。
王権を象徴するケツァール(羽毛のこと)を纏った白蛇の姿で描かれるが、白い肌に黒髪と髭を蓄えた人間の王の姿を取ることもある。
夜明けと夕暮れを司る太陽神であり、生命を象徴する金星の神でもある。
自ら冥界へと下り、血と骨から現在の人類を創り出し文明をもたらしたが、闘争や不和を嫌う性質であったが故に兄弟神である軍神テスカトリポカからは疎まれ、後に計略に陥って神の座を失いトリラン・トラパランと呼ばれる「世界の西の果てにある大地」に追放される。
しかし、いずれケツアルカトルは再来すると言われ、その伝説が後々のアステカの歴史において悲劇をもたらすこととなる。
ステータス(異聞録)
| アルカナ-WORLD |
大属性-Physical 属性-Grewon |
○習得スキル
まひかみつき フレイ 止揚の赤 マハザンマ
ステータス(ペルソナ2罪)
○習得スキル
アギラオ マハラギオン ジオンガ 催眠波 ヒートウェイブ 雷の洗礼
マハラギダイン(変異によってのみ習得可能)
ステータス(ペルソナ2罰)
○習得スキル
マハラギダイン 催眠波 雷の洗礼 ヒートウェイブ デッドリーバーン
マカラカーン(変異によってのみ習得可能)
関連項目
最終更新:2014年08月22日 17:51