しょくいん
神話
燭陰。
あるいは燭龍とも呼ばれる。
紀元前6世紀頃に成立した古代中国の系譜書「山海経」に名を残す龍神。
インド神話の蛇神・ナーガが中国に伝わったものといわれる。
北の果てに存在する鐘山の頂上に住む人頭の龍で、右の目は炎より紅く、左の目は闇を表すかの如く蒼い。
身体は赤黒く果てしなく長大で、少なくともその長さは千里にも及び、山頂に頭を載せたまま眠る事も食べる事もせず、延々と天地の全てを見渡している。
紅き右目と蒼き左目はそれぞれが太陽と月の象徴であり、交互に開く事によって毎日の朝と夜が到来し、その呼気によって寒気と暖気が訪れるという。
ステータス(異聞録)
| アルカナ-WORLD |
大属性-Physical 属性-Gravity |
○習得スキル
フォッグブレス ファイアブレス アイスブレス 極楽落とし どくガスブレス メギドラオン
ステータス(ペルソナ2罰)
○習得スキル
ポイズンブレス ファイアブレス ミラージュブレス ブリザードブレス メガトンプレス
大地の怒り(変異によってのみ習得可能)
関連項目
最終更新:2014年08月22日 18:45