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えっくすわん/えっくすつー

詳細

新世塾が開発した人型歩行兵器。「向こう側」でのロンギヌス13を模して作られた。
動力部に人体の脊髄を移植した非人道兵器でもある。
天誅軍の切り札とも言え、「X-1」は廃工場で弟の引き渡しを待っていた
云豹率いる天道連を「用済み」とばかりに襲撃し、廃工場奥に逃げた云豹も射殺する。
また、日輪丸では計4体(1体は達哉が撃破)のX-1が、須藤竜蔵が逃げるための時間稼ぎに使われた。
「X-2」は水陸両様型の人型歩行兵器で、海底遺跡に向かう神取鷹久・石神千鶴の護衛として同行していた4体と、
達哉が海底遺跡に向かう際に奪取した1体が確認される。
いずれも物理攻撃に強く、飛具属性の攻撃を得意とするが電撃属性には弱い。
また、妖刀村正の力をコピーした「ムラマサコピー」でペルソナを3ターン使用不可能にする攻撃手段も持つ。
PSP版「アディショナルシナリオ」の「孤影2」では試作機である「X-0」が登場した。
「X-1」「X-2」と似た攻撃手段を取るが、何故か核熱属性に弱い。

南条コンツェルンの補佐役・松岡は事件から南条コンツェルンの痕跡を消すよう根回しした中で、
廃工場での戦いからこの兵器のデータを回収していた模様である。

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最終更新:2013年10月30日 10:01