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のっちが新米の家政婦さんに仕事を教えてた。
楽しそうに…
のっちはその子と居た方が楽しいのかなぁ…なんて、
ゆかじゃなくても良いんかなぁ…なんて、


でも、あのアルバムは嬉しかった。

まあ、ちょっと隠し撮りみたいなのもあったけど…。
あれが全てだと思った。
両親が忙しくて構ってもくれない中で、のっちはゆかのこと見ててくれたんだね。





『んっ…ダメ…れす、、ゆか様っ』

「なんで?全部ゆかのでしょ?」
『ひゃ、、あっ』
「のっちの心臓ドキドキしとるw」
『はぁ…ぁったりまえですっ』

「このドキドキもゆかの?」
『あっ、んあ…そこは』
「ねぇ、のっちぃ?」
『っん…はっ…ぁ、ふぁい、ゆかっ…様のれす』
「のっち…ここ好きだよね、、」
『ゆか、様…激っすぎ、、れ、すよ』
「のっちぃ…気持ち良い?」
『ゆか様っ!あっ、いっ…あっ、、』

「のっち…教えて?」
『っ、きっ…きもちぃ、、いぃです、、あっ!んぁ…』
「のっちぃ…のっちぃ、、ゆかも、ゆかもだよ」

『んんっ、やっん、、ああぁっ!』
のっちはゆかの腕の中で昇天した。


◇◆◇◆◇◆
「のっち?」
『はい?』
「ゆかも、、ゆかの全部ものっちのだよ?」
ゆか自身も、ゆかの思い出も、全部のっちとの共有物なんだ。



◆◇◆◇◆◇◆◇
おまけ

『あー…』
「何?」
『…いや、あのアルバム…秘密にしてたかったんです』
「なんで?」
『ゆかお嬢様、嫌がると思ってましたし…今後、写真も撮りにくくなってしまいます。私の大切なエネルギー源なのに、ゴニョゴニョ…』
「?のっち…盗み撮りなんてせんでも、言ってくれれば写真くらい良いのに」
『!本当ですか!?じゃあ…セーラー服着て下さい!』
「はい?」
『ゆかお嬢様の制服ずっとブレザーなので、セーラー服姿がみたいです!』

「なんか、のっち…ゆかの友達の、のっちに似てきたね…」
『?』






最終更新:2009年04月09日 23:53