SIDE-K
あなたは
なんだかんだ言っても、、、人気者。
気づいてないとは言わせないよ?
いつも、
そんなん嘘だあーって
ニヤけ顔で否定するもんね?
大学の友達にも相談される。
あの人は本当は冷たい人なの?って。
だから、
他の人にあなたがそんな人なんだって見えるは嫌、
だから、、、
だったら、
メールでもしてみなよ、って
本当は
メールなんてされるのはやだけど、、、アドバイスしてあげる。
だけど、
ついでに
あたしとあの人は
よくメールするんだあ、
ってちょっと自慢も入れてみる。
だから、メールすれば、
あの人が本当はどんな人なのか分かるよ、って
あたしはあの人の全てを知ってるかのように言ってみる。
優越感、ってやつ?
あたしは誰よりも
あの人と近いところに居て、
あたしは誰よりも
あの人のことを知ってる。
そんな優越感がたまらなくあたしを興奮させる。
そして、、、、そのことを
あの人じゃない誰かに分かっていて欲しくて。
あの人の隣にはあたしが居るんだ、って
誰もがあきらめたり、羨んだりして欲しくて、、、。
そして、
それを自分にも言い聞かせて、
思い込ませて。
あたしは
あなたに一番近い人間だ、って
あなたのココロに居るんだ、って・・・
あなたにはあたししか居ないって思ってるはず、って
あなたの愛はあたしにだけ向けられている、
と、、、、そう決め付ける。
って、あたし、性格悪すぎるかな?
悪すぎる、、、よね。
でもね?
そのせいで、、、あたしに天罰が下った気がするの。
あー、
言わなきゃ、良かったかな。
メールしてみれば?なんて。
だって、、、
あの子と、
あなたの距離は
確実に縮まってるじゃない、、、。
最終更新:2009年05月25日 21:59