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その夜、

「あ〜ちゃん、おやすみのちゅ〜は?」
「調子に乗らん!」

はい、ツンデレツンデレ…
のっちはヘタレヘタレ…

しょんぼりと肩を落として布団に入った。
もちろんうちには客布団なんかないから同じベッドで寝る事になる。

「せまいけ、そっちいって」
「しょうがないじゃん、ひっつこうよぉ」
「え、嫌じゃし」

はい、ツンデレツン…泣いちゃうぞ。

「のっち」

顔を上げた瞬間鼻先に柔らかい感触が一瞬だけした。

目の前には真っ赤であろうあ〜ちゃんの顔
だけどすぐさま抱き着かれて顔が見えなくなった。

「おやすみっ!」
「あ、はい。おやすみなさい」

やばい幸せ過ぎる…
泣いてもいいですか?


おまけおしまい。

本編は続き…ますか?






最終更新:2009年05月30日 23:30