注er
家に帰って、ゆかちゃんの部屋を見てみると
ゆかちゃんとのっちがキスをしていた。
まぁ、予想どおりだけどね。
ゆかちゃんが迫ってきたらこたえてあげてって、
お願いしたのはあたしだもん。
でも、何か納得いかない。
だから、たとえあたしが仕組んだこととはいえ…
ゆかちゃんには、あたしだけってわからせてあげないと。
「ゆかちゃんは、あたしだけに溺れてればいいんよ。」
そう言い、ベッドに押し倒す。
いつもとは違う強引なキスをする。
舌を入れ、ゆかちゃんの舌を探し出し、絡ませる。
「ん…ふ、ぁ…や、あ〜ちゃ…。」
いつもと違うあたしに戸惑ったのか嫌がる素振りを見せる。
「やじゃないでしょ?」
また舌を絡ませる。
「んん……っは、ぁ」
ゆかちゃんの顔はほてり、目はうるんでいる。
あぁ、ヤバい…
とまんない、かも。
シャツに手をかけ上へたくしあげる。
ブラもホックをはずして上へとずらす。
見えたこぶりな胸を揉みしだく。
「…ん、あっ…」
口からもれるかわいい声に我慢できなくなって、
すでに固くなっている乳首を口に含んで舌で転がしてやる。
「ひゃ、っ…」
チュッ
と軽く吸ってやる。
ピクッと体が震える。
「ゃ、だ…」
「やじゃなくて、いいんでしょ?」
意地悪に微笑み、また舌をはわす。
ゆかちゃんはすでに息を荒げている。
「何か、今日いつもより早くない?」
「…そ、んなこと、な…い」
「いじわるされるの好きだよね?」
「好きじゃ、な…い…っ」
スカートの中に手を伸ばして、パンツの上から大事なところを撫でてやる。
「うそつき。ココ、もうすごいよ?」
「……っ」
顔を赤らめる姿に余計にそそられて、
また意地悪をしたくなってしまう。
「乳首、舐められるの気持ちいもんね?」
そう言って、標的を胸にうつして
また乳首を舌で弄んでやる。
「も、そこ…、ばっか…ゃ」
「気持ちいよね?」
優しく聞いてやると、コクンと頷き手で顔を隠す。
あぁ、もう…可愛すぎる…
再びスカートの中に手を伸ばしパンツを脱がせる。
そのまま足を持ち上げて広げてソコに顔をうずめる。
「っ…、やっ…」
嫌がって足を閉じようとするゆかちゃんを無視して、
とろとろになっているソコを舐め上げてやる。
「ひ、っ…あ、ん…ぃ、やっ…」
快感に耐えられないのか声を抑えることなく喘ぐゆかちゃん。
少し上にある突起も忘れることなく舐めてやる。
「ああっ、…っや」
ビクビクッと体が震えはじめる。
もう、限界みたい…。
「指、入れるよ?」
ゆかちゃんの返事をまたず中に指をいれてやる。
クチュクチュとやらしい音が響く。
「あっ、あ〜…ちゃ、も…ぅ」
「イキそう?」
コクコク頷き、あたしにギュッとしがみついてくる。
あたしは親指で突起をいじりながら、指の出し入れをはやめて
ゆかちゃんを絶頂へと導いてやる。
「ひゃ…ゃ、も…ぅ、イ、く…」
次の瞬間、ゆかちゃんは体を震わせて絶頂へとのぼりつめた。
ちょっと、子どもっぽかったかな…。
疲れて寝てしまったゆかちゃんを腕枕しながら、そんなことを思う。
ゆかちゃんにはあたしだけって、わからせてあげるつもりが
逆に、あたしにはゆかちゃんだけって思わされた気がする。
全部、ゆかちゃんの思い通りってわけか…。
まっ、いいか。
捕まえたはずが、捕まえられて
捕まえられたはずが、捕まえていて…
あたしたちの、こんな関係がいつまでも続けばいいな。
ね?ゆかちゃん。
「次ぎは優しくするね。」
と、寝ているゆかちゃんにつぶやく。
少しだけ、優しくゆかちゃんが微笑んだ気がした。
‐おわり‐
最終更新:2009年08月01日 21:20