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「ていう夢を見まして…」
「…」
「そんで目が覚めたら泣いていまして…」
「…」
「目が異常に腫れておりまして…」
「…」
「冷やしていましたらですね…」
「…」
「のっちの中の悪魔さんが魂を抜きに来まして…」
「二度寝じゃろ」
「!!」
「早い話が二度寝して遅刻したんじゃろ」
「えっと、あの、その、はぃ…」
「あ〜ちゃん、言い訳は嫌いじゃ」
「ご、ごめんらさい…」
「最初から素直に謝ればええんよ。それなんに、あーだこーだ言い訳しよって」
「申し訳ありませんでした!!!」
「はぁ…」


只今私の目の前に広がっている光景。
ソファーに座っているあ〜ちゃんに土下座しているのっち。
愉快な楽屋風景。
2人のやり取りは、本当にゆかを楽しませてくれるよ。
まったくもって平和だね〜。
あ〜ちゃんの怒りが落ち着くまで寝よw
ゆかをチラ見してるっぽい視線に気がついてるけど、ゆかは夢の世界に旅立つよ。
がんばれ〜のっち。
ふぁ〜。
おやすみなさい…。


〜end〜





最終更新:2009年08月22日 20:33