『部屋離れちゃったねー。』
始業式だったから午前中に終わって速攻帰って、部屋でふて腐れて寝てると、あ〜ちゃんからメールがきた。
おろ?なんだこの感じ。
『離れちゃったねー。寂しい?w』
寂しい?だなんて。やだもー!
のっちも随分言うようになったなー。自分でも関心するわ。
『うん…寂しい。遊園地は一緒にいっぱい乗り物乗ろうね?』
おろろ?何これテンション上がりますな!
えっどうしよ!あ〜ちゃんがこんな事言うの?マジで?
『乗る乗る!てかあ〜ちゃんどうしたん?なんか変w』
そう、変だよあ〜ちゃん!寂しいとか言っちゃってくれちゃったりなんかしちゃったりされちゃったら
のっちなんだか急激に体温が上がってる気がするんですけど。
『変かな?wただほんと、一緒の部屋がよかったなってしみじみ感じちゃって。』
ちょちょいあ〜ちゃん!可愛いこと言ってくれますなあ〜ちゃん!
ふて腐れてる場合じゃないよこれは。ゆかちゃん奇跡が起こってるよ!
『のっちもあ〜ちゃんと一緒がよかった。あ〜ちゃん今からでもAにきなよw』
『えー…行っちゃおっかな。無理だけどw』
どりゃーい!なんじゃこりゃ!あ〜ちゃんどうしたんですかあ〜ちゃん!
そんなにのっちと同じがよかったの?そうなの?
『いや、いけるよ。信じれば夢は叶うよ。てことで、のっち明日ちょちょっと細工するわ!』
『それはダメ!ずるはいけんよ!』
ですよね。ほんの冗談です。
それにしてもあ〜ちゃん…くふ♪かわいいな〜♪
つづく
最終更新:2009年08月22日 21:38