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「ぐふ。“(子供みたいで)好き”ぐふふっ」

昨日から何度も読み返してます。まさか好きだなんて言われるとは夢にも思ってなかったよぐふふ。
なんか昨日のメールはやけに甘々な感じだったな。あ〜ちゃんまだ熱でもあったのかも。
それにしても…げへへ。好きって嬉しい!のっちも大好きだよあ〜ちゃん!


「おはよー!」
「おはようのっち。今日は遅刻せんかったね、えらいえらい」
「日々成長する女ですから!あ、あ〜ちゃんおはよ!」
「おはよう。昨日メールくれたのに先寝ちゃってごめんね?」
「いいよいいよそんなの。風邪治ってよかった。」
「ふふ、ありがとう。なんかさのっちって………やっぱいいや」
「えっ、何?のっち何?」
「なんもない!」
「えっ、めっちゃ気になるじゃん!のっちが何〜?」
「なんもないって。あ、ほら練習しよってさ。はいは〜い」
「あ、あ〜ちゃん…」


足はや!もうあんなとこまで…
てか何!ああ言うんってすんげー気になるんですけど!のっちって…のっちって…何?!
なんなんよなんなんよなんなんよなん

「のっちー!練習するよー!」

練習もへったくれもないよ。
気になってしゃあないじゃんまったく。

「のっちあ〜ちゃんの後ろなんでしょ?押したりせんでね?」
「しないよ大丈夫。それよりあ〜ちゃんさっきの続きを教え、」
「まーだ言っとるん!もう終わった話しじゃけえ!」
「そんなー」
「終わったったら終わったの!」
「…あ〜ちゃんってさ…」
「…なんよ?」
「いや、やっぱいいや」
「なんよー」
「なんもないよ。」
「えーちょっとなんなんよ?」
「…ぷ、ほら〜気になるっしょ?」
「うわ、何それなんかむかつく」

そんなこと言って、あ〜ちゃん顔笑ってるよ?
あ〜ちゃんが後ろ振り向いてこうやって話してると、なんか席が前後だった時のこと思い出すなぁ。
あの頃はまさかこんな風に仲良くしてもらえてるなんて想像もつかなかったな…なつかし!

「皆足しばったー?」
「しばったー!」
「肩持ったー?」
「持ったー!」
「じゃあ右足から、せーの、1、2」


「1、2、1…わああああ」

やっぱダメダメだ!


つづく







最終更新:2009年09月03日 19:54